ハリウッド実写版『機動戦士ガンダム』、名バイプレイヤーのジェイソン・クラーク参戦決定

『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』に、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などのジェイソン・クラークが新たに出演することがわかった。米Deadlineが伝えた。
主演は『恋するプリテンダー』(2023)『マダム・ウェブ』(2024)のシドニー・スウィーニー、『ブラックアダム』(2022)アトム・スマッシャー役のノア・センティネオ。センティネオはハリウッド実写版『ストリートファイター』ケン役や、シルヴェスター・スタローン『ランボー』シリーズ前日譚『ジョン・ランボー(原題)』でランボー役を演じるブレイク前夜俳優だ。監督を務めるのは「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」(2021-2024)のジム・マイクル。
製作は『名探偵ピカチュウ』(2019)や『ゴジラvsコング』(2021)など日本IP大作映画の多くを手がける米レジェンダリー。バンダイナムコグループの株式会社バンダイナムコフィルムワークスと共同で手がける。
クラークは『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)『華麗なるギャツビー』(2013)『ファースト・マン』(2018)や『オッペンハイマー』(2023)など数々の大作映画で欠かせない活躍を続ける名バイプレイヤー。本作での役どころは、あらすじと同様ベールに包まれている。
配給はNetflixが手掛ける。公開時期は不明だが、従前の発表によれば全世界劇場公開が予定されている。
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Source:Deadline































