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ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』に「ドクター・フー」や『パディントン』のピーター・カパルディが出演決定

Peter Capaldi ピーター・カパルディ
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Peter_Capaldi_(36230862156).jpg

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が手掛けるDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』に、俳優のピーター・カパルディが出演することが明らかになった。米Deadlineが報じている。

ピーター・カパルディは、英大人気ドラマシリーズ『ドクター・フー』の12代目ドクターとして知られる。映画では『パディントン』シリーズで、主人公のパディントンが暮らす一家の隣家で自警活動を行う皮肉屋のカリー役を演じた。『プーと大人になった僕』(2018)では、ラビット役の声優も務めている。『ザ・スーサイド・スクワッド』でピーターが演じる役どころは伝えられていない。


ジェームズ・ガン版『ザ・スーサイド・スクワッド』は、ウィル・スミスやマーゴット・ロビー出演の『スーサイド・スクワッド』(2016)に続く最新作。キャプテン・ブーメラン役のジェイ・コートニー、アマンダ・ウォラー役のヴィオラ・デイヴィスが続投し、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーが引き続き出演すると伝えられているが、「全面リブート」になるという報告もある。

出演はほかに、『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)のイドリス・エルバ、『バンブルビー』(2018)でも知られるWWEのジョン・シナ、『アントマン』シリーズのデヴィッド・ダストマルチャン、新鋭女優ダニエラ・メルシオール、「ボクらを見る目」(2019)のストーム・リード、ガン監督作品常連のネイサン・フィリオン&スティーヴ・アジーほか、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の監督でコーグ役のタイカ・ワイティティも出演する。ジェームズ・ガン監督は、「近日、いくつかニュースが出ると思います」とも予告している

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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