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ジェイク・ギレンホール、本格スポーツ映画に主演決定 ─ 「史上最高のクォーターバック」とともに製作

Jake Gyllenhaal ジェイク・ギレンホール
Photo by Siebbi http://www.ipernity.com/home/siebbi

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)『ロードハウス/孤独の街』(2024)などのジェイク・ギレンホールが、Amazon MGM製作によるスポーツ映画『Play by Play(原題)』に主演することが分かった。米Deadlineが報じている。

あらすじはまだ伏せられているが、小説家としても活動し、これまでマーベルやディズニー向けの脚本を手掛けてきたクリス・マッコイが脚本を執筆することが分かっている。ギレンホールは自身の制作会社Nine Storiesを率いてプロデュースも兼任。そのほか、史上最高のクォーターバックとしても名高い、元NFL選手のトム・ブレイディと起業家のゴータマ・チョプラが設立した制作会社Religion of Sportsもプロデュースに加わっていることから、本格的なスポーツものとなることが期待できる。

Amazon MGMは、故パトリック・スウェイジ主演によるアクション映画『ロードハウス/孤独の街』をギレンホール主演でリメイクし、大成功に導いた。進行中の続編『Road House 2(原題)』はデイヴ・バウティスタや西島秀俊、アンドリュー・バチェラー、イコ・ウワイスら新キャストを迎え、さらなるパワーアップが見込まれている。

ギレンホールはApple TV+のTVシリーズ「推定無罪」でエミー賞やゴールデングローブ賞のノミネートを果たす高評価を獲得。Netflix製作のアクションスリラー映画『Kill Switch(原題)』が控えるほか、姉マギー・ギレンホール監督作『ザ・ブライド!』にも出演し、キャリアは絶好調。スポーツ映画としては『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』ではボストンマラソン爆弾テロ事件によって両足を失ったランナー役、『サウスポー』では愛する家族を失ったショックからの再起に挑むボクサー役を演じた実績がある。

タイトルの「Play by Play」はスポーツにおける実況中継を指す言葉。どの競技に、どのように関わるキャラクターとなるかは、まだベールに包まれているが、ハードなアクションから繊細なドラマまで幅広くこなすギレンホールなら、どんな役も演じぬいてくれるだろう。

Source:Deadline

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Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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