ジェイク・ギレンホール、ブルガリのグローバルアンバサダーに就任
『ナイトクローラー』(2014)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)などで知られるジェイク・ギレンホールが、ブルガリの新たなグローバルアンバサダーに就任した。

俳優・プロデューサーとして国際的な評価を確立してきたギレンホールは、芸術への深い理解と知的好奇心、そして温かな人間性を兼ね備えた存在として知られる。大胆な役柄に挑み続けながら、誠実な姿勢に裏打ちされたキャリアを築いており、その文化的影響力も高く評価されている。
英国アカデミー賞受賞、アカデミー賞ノミネートの経歴を持つギレンホールは、一貫して本質と意図を重視した作品選びを行ってきた。スクリーンの内外を問わず、意義ある物語と真摯に向き合うその姿勢は、「価値観の共有」「他者への開放性」「永続的な関係性の表現としてのラグジュアリー」を掲げるブルガリのヴィジョンとも重なる。

ブルガリの副CEOであり、2026年7月1日付でCEOに就任予定のラウラ・ブルデーゼは、ギレンホールの起用について次のようにコメントしている。
「ジェイクは誠実さ、共感力、そして本質に根ざした現代的な卓越性を体現する存在です。彼の芸術的感性と人々と誠実な絆を築く能力は、まさにブルガリの本質を映し出しています。彼の取り組みには、深み、人間性、そして目的意識が備わっているのです」

グローバルアンバサダー就任にあたり、ギレンホール本人もコメントを寄せた。
「美しさと意味を融合させるブルガリに、私は常に親近感を抱いてきました。ブルガリのアプローチには、クラフツマンシップ、文化、そしてそれぞれの人びとの物語をすべて尊重し包み込む寛大な精神があります。私にとっての本物とは、関係性、大切に思う人々、ともに創造する物事への献身に根ざしていますが、何よりも自分自身に誠実でありたいと思います」

ギレンホールの持つ知性と品格、そして表現者としての奥行きは、ブルガリが掲げる価値観と強く響き合うものだ。今回の就任によって、ブランドが発信するラグジュアリーの物語は、さらに豊かな広がりを見せていくことになりそうだ。
▼ ジェイク・ギレンホールの記事

シャマラン×『きみに読む物語』原作者の『リメイン』2027年2月公開決定 ─ ジェイク・ギレンホール主演、シャマラン史上最も切ない 彼女は、これまで出会った誰とも違った― 
『ドニー・ダーコ』続編が登場決定 ─ 複数の続編映画に繋がる第一歩に 小説からアニメ、映画へ! 
『ドニー・ダーコ』共演のギレンホール姉弟、その後 ─ ジェイクはスター俳優に、マギーは監督へ 実の姉弟で貴重な共演でした 
『ドニー・ダーコ』冒頭シーン、現場で怒られていた ─ でもその後「わかった、私たちが間違っていた」と認められる 自己満だと言われたそう 
「ドニー・ダーコ」ウサギと話す声、ジェイク・ギレンホール考案だった ─ 「子どもが毛布に話しかける」イメージ 彼は唯一の友人































