マーク・ハミル、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『スター・ウォーズ』新作に出る?出ない?本人が現状を報告

スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じてきたマーク・ハミルは、ポップカルチャーを愛するファンから、再び大きな注目が集まっている俳優の一人だろう。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)を経て、次回作『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』には登場するのか。Twitterを通じてジェームズ・ガン監督との面会が実現した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』への出演は叶うのか。どちらの作品も、マークが出演するとなれば注目度は跳ね上がる。

米Collider誌は、この気になる2作品の現状についてマーク本人に直撃。するとマークは、いつもの小気味よい口調とユーモアで現状を報告してくれた。

まずインタビュアーが最新情報を聞きたがったのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』だ。2018年5月下旬、同シリーズの脚本・監督を務めるジェームズ・ガンがマークの自宅を訪問。ホームパーティーで二人は語らったようなのだが、『Vol.3』出演の話が上がったかどうかはわからなかった。しかし、どうやら二人は『Vol.3』の話を一切しなかったそうである。

「マリールゥ(編注:マークの奥さん)と二人で、彼(ジェームズ)をバーベキューにお招きしたんですよ。映画(『Vol.3』)の話はしませんでした。マリブでの暮らしのことやお互いの家族やペットのことについて話しました。その話は一度も出なかったですね。でも、そうあるべきなんですよ。形はどうあれ、無理やりになるようなことはしたくなかったですから
僕はあの映画(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)が大好きですよ。2本とも楽しいし。だけど観客でいるのが幸せですよ、プレッシャーが少なくて。だから『ハン・ソロ』も『ローグ・ワン』も好きなんです。“100%ハミル抜き”でしょう。だから不安がなかった。観客の一人でいられるのって最高ですよ。」

 

さすがは「スター・ウォーズ」という大看板を背負った男のコメントというべきだろう、コメントの説得力が違う。となれば、『スター・ウォーズ エピソード9』への出演はどうなるのだろう。脚本・監督を務めるJ・J・エイブラムスからは何か聞いているのだろうか…?

「わかりません。僕が知るのは一番最後なんです。そういうのが好きなんですよ、サプライズが好きで。でも、なにか聞いたらお知らせしますね。」

以前、マークは『エピソード9』について「一切考えていない」と話し、シリーズについても「これ以上、僕に何ができるんでしょうか? 気持ちを切り離していかないとな、と思ってますよ」として卒業の意向を明らかにしていた。しかしルーカスフィルムの働きかけ次第によっては、まだ可能性はある?

映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』は2019年12月20日に米国公開予定。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』は2020年公開予定だ。

Source: Collider
写真:ゼータ イメージ

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