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『ワイルド・スピード』スピンオフ映画、ロック様&ステイサム&イドリスの3ショットが到着 ─ 「史上最大の決戦」制作進行中

https://www.instagram.com/p/Bsj5NIXhTJq/ スクリーンショット

『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画『ホブス&ショウ(邦題未定、原題:Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw)』より、主演のドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサム、そして悪役を務めるイドリス・エルバの3ショット写真が到着した。豪華だとか濃いだとか、そんな言葉では物足りない。すでに絵面が強いのだ。

 
 
 
 
 
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An exclusive lil’ taste of biggest showdown the summer has ever seen. The Outlaw Lawman, HOBBS. The International Spy, SHAW. The Baddest Bad Guy the Fast & Furious franchise has ever had, BRIXTON. We’re either gonna get along or we get it on. Fuuuck gettin’ along, gettin’ it on is way more fun. On a biz note, this film has been a fun one to produce and our 🌎 audience is gonna have an absolute blast this summer. #FastAndFuriousPresents #HobbsAndShaw @sevenbucksprod @hhgarcia41 📸

therockさん(@therock)がシェアした投稿 –

今回の写真は、“ロック様”ことドウェインが「史上最大の決戦をちょっとだけ」という言葉を添えてInstagramに投稿したもの。ドウェインいわく、「アウトローな法執行者ホブス、国際派スパイのショウ、『ワイルド・スピード』シリーズ史上最悪の悪役ブリクストン」が大スクリーンで激突することになる。

本作でイドリスが演じるブリクストンについては、2019年1月現在、その詳細が明かされないまま。しかしドウェインは、イドリスについて「完璧ですよ。素晴らしい俳優で、役柄に重みと人間性、そして生きているという力を与えてくれました」絶賛。ジェイソンも「(ブリクストンは)すごく怖いし、非常に優秀だし、これほどの深みをもって悪役が演じられているのは見たことがない」とのコメントを寄せている

ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、そしてイドリス・エルバ。出演作ごとに演技とアクションの両面で観客を惹きつける“怪獣”3人の対決を取り仕切るのは、『アトミック・ブロンド』(2017)や『デッドプール2』(2018)の俊英デヴィッド・リーチ監督だ。脚本は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)以降の全作品を手がけるクリス・モーガンが執筆し、シリーズの新たな局面を切り拓く。

本作にはドウェイン&ジェイソン、イドリスのほか、ショウの妹ハッティ役で『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)のヴァネッサ・カービー、謎の女性マダムM役で『ベイビー・ドライバー』(2016)のエイザ・ゴンザレス、ショウの母親マグダレーン役で『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2016)に続きヘレン・ミレンが出演。

映画『ホブス&ショウ(邦題未定、原題:Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw)』は2019年7月26日に米国公開予定

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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