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「ホークアイ」第5話、「Twitterで騒ぎになる」展開が登場か ─ 米ジャーナリストが証言

ホークアイ
(C)2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「ホークアイ」の第5話には、身構えておいたほうがよさそうだ。何やらネット上が大盛りあがりする展開が待っているのだという。

全6話構成の「ホークアイ」も、早いもので佳境にさしかかっている。現時点で計4話が配信となり、残すは第5話と2021年12月22日(水)に予定されている最終話の第6話のみ。完結に向けて盛り上がりも大きくなる中、米TV Lineのジャーナリストであるマット・ウェブ・ミトヴィッチ氏の「ホークアイ」についての発言が話題となっている。

「第5話で、Twitterで少しばかり騒ぎになるはずだと聞いています。」

MCU実写ドラマの傾向としては、基本的に2つのミッド・クレジットシーンが存在している。2つをタイプ分けすると、1つ目が最終局面に向けた展開を予想させるもの、2つ目がその後のMCUの展開を予想させるものである印象だ。

しかし「ホークアイ」では、どちらかといえば後者のミッド・クレジットシーンに当てはまるようなサプライズ展開がファンの間で期待されている。Netflixのマーベルドラマ群で活躍したキャラクターたちの合流だ。なかでも有力視されているキャラクターが2人。ドラマ「デアデビル」(2015-2018)のヴィランであるキングピンと主人公デアデビル本人である。

キングピン登場説は、配信済みの「ホークアイ」エピソード内で存在が示唆されたことで浮上。一方、デアデビルについては、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が「もし今後の作品にデアデビルが登場するとしたら、演じるのはチャーリー・コックスです」と発言したために、最短復帰が「ホークアイ」、もしくは2021年12月17日米公開の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』になるとの噂が囁かれている。

TV Lineのミトヴィッチ氏の発言は、第5話が「ホークアイ」最大の盛り上がりになるとも解釈できるが、果たして上述のサプライズは訪れるのか?といいつつも、全く別のサプライズである可能性も大いにあるから、あまり期待しすぎずに、第5話を楽しみにしておいたほうが良いかもしれない。

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Source: TV Line

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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