Menu
(0)

Search

ヘンリー・カヴィル、『007』シリーズのヴィラン役に前向き「喜んで話し合いに応じます」

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ヘンリー・カヴィル インタビュー
©THE RIVER

『ジャスティス・リーグ』(2017)「ウィッチャー」(2019-)などのヘンリー・カヴィルが、『007』シリーズでヴィラン役を演じることに前向きのようだ。

The Movie Dweebのインタビューにてヘンリー・カヴィルは、『007』シリーズでヴィラン役を演じることへの興味について尋ねられたところ、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンの判断次第であると積極的な姿勢を示している。「もしも、バーバラとマイケルが、彼らの映画に僕を参加させることに興味を持っているのであれば、その話し合いには喜んで応じますし、それは僕にとってとても魅力的なことです」。

ヘンリー・カヴィルがヴィラン役を演じた作品といえば、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)を思い浮かべる方も多いだろう。冷淡で凄腕のCIAエージェント、オーガスト・ウォーカーとしてイーサン・ハントの前に立ちはだかった人物である。『007』シリーズにヴィラン役として参加することになった際は、ジェームズ・ボンドを卓越した戦闘術で追い込むことになりそうだ。

『007』シリーズは現在、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』をもってダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役から卒業したことを受けて、ボンド役の後継者に大きな注目が集まっているところでもある。その候補者のひとりが、ヘンリー・カヴィルだ。かつてカヴィルは、クレイグと並んで有力候補に挙げられていたが、「ボンドには若すぎる」として起用を見送られていた。しかし、カヴィルも今では38歳。時は熟したわけだ。

そんなヘンリー・カヴィルは、2020年9月時点で「興味を持たれれば、その機会には必ず応じる」と、ボンド役への変わらぬ願望を見せていた。つまりカヴィルは、ボンド役であっても、ヴィラン役であっても、『007』シリーズに参加することに意欲的ということだ。

あわせて読みたい

Source:The Movie Dweeb

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly