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ダニエル・クレイグ&ドウェイン・ジョンソン&レオナルド・ディカプリオら、直近の映画出演作のギャラに驚き

Photo by www.GlynLowe.com https://www.flickr.com/photos/glynlowe/22549225906 | Eva Rinaldi https://en.wikipedia.org/wiki/File:Dwayne_Johnson_2014(Cropped).jpg|THE RIVER |Remixed by THE RIVER

ダニエル・クレイグドウェイン・ジョンソンレオナルド・ディカプリオらハリウッドスターが、映画一本で受け取ったギャラがとんでもなかった。

Varietyにて、ハリウッドの人気俳優たちが近年で参加した映画の契約金・報酬が掲載されている。この記事によると、ダニエル・クレイグは『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)続編2作であわせて1億ドル(約110億円:一本あたり約55億円)、ドウェイン・ジョンソンはアドベンチャー映画『Red One(原題)』にて5,000万ドル(約55億円)、レオナルド・ディカプリオはアダム・マッケイ監督作『Don’t Look Up(原題)』にて3,000万ドル(約33億円)といった巨額を獲得しているという。いずれの作品もNetflixあるいはAmazonといったストリーミングサービスが関与している。ハリウッドのメジャースタジオ以上に配信企業が潤沢な資金力を兼ね備えていることがうかがえる内容だ。

一方で、HBO Maxをもつワーナー・ブラザース製作・配給作品では、『King Richard(原題)』のウィル・スミスと、『リトル・シングス』(2021)のデンゼル・ワシントンがそれぞれ4,000万ドル(約44億円)、キアヌ・リーブスは『マトリックス4(仮題)』にて1,200〜1,400万ドル(約13億〜15億円)、ロバート・パティンソンは『THE BATMAN-ザ・バットマン-』にて300万ドル(約3億円)を受け取っているのだという。

トム・クルーズは、『トップガン マーヴェリック』(2021年11月19日公開)にて1,300万ドル(約14億円)。ストリーミング・サービス向けの作品ではないにせよ、ほかの大御所組と比較すると少なくも感じられるだろう。もっともこれは出演料のみの金額で、一定の興行成績を超えた時点で追加の報酬が支払われるのだという。つまり、興行収入次第では金額がさらに跳ね上がるというわけである。まさにハリウッドドリームだ。

以下、Varietyにて掲載されたハリウッドスターの報酬一覧。

  • ダニエル・クレイグ:『ナイブズ・アウト』続編企画:1億ドル(約110億円)
  • ドウェイン・ジョンソン:『Red One(原題)』:5,000万ドル(約55億円)
  • ウィル・スミス:『King Richard(原題)』:4,000万ドル(約44億円)
  • デンゼル・ワシントン:『リトル・シングス』(2021):4,000万ドル(約44億円)
  • レオナルド・ディカプリオ:『Don’t Look Up(原題)』:3,000万ドル(約33億円)
  • マーク・ウォールバーグ:『スペンサー・コンフィデンシャル』(2020):3,000万ドル(約33億円)
  • ジェニファー・ローレンス:『Don’t Look Up(原題)』:2,500万ドル(約27億円)
  • ジュリア・ロバーツ:『Leave the World Behind(原題)』:2,500万ドル(約27億円)
  • サンドラ・ブロック:『The Lost City of D(原題)』:2,000万ドル(約22億円)
  • ライアン・ゴズリング:『The Grey Man(原題)』:2,000万ドル(約22億円)
  • クリス・ヘムズワース:『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』:2,000万ドル(約22億円)
  • ブラッド・ピット:『Bullet Train(原題)』:2,000万ドル(約22億円)
  • マイケル・B・ジョーダン:『ウィズアウト・リモース』(2021):1,500万ドル(約16億円)
  • トム・クルーズ:『トップガン マーヴェリック』(2021年11月19日公開):1,300万ドル(約14億円)
  • キアヌ・リーブス:『マトリックス4(仮題)』:1,200〜1,400万ドル(約13億〜15億円)
  • クリス・パイン:『ダンジョンズ&ドラゴンズ(原題)』:1,150万ドル(約12億円)
  • ロバート・パティンソン:『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年春公開):300万ドル(約3億円)
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Source:Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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