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【ネタバレ】「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」アリセント役、第5話で発覚した◯◯◯◯の裏切り解説

ウェアウルフ・バイ・ナイト
(c) 2022 Marvel

この記事には、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」第5話『われらは道を照らす』のネタバレが含まれています。

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン
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「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」作中で、当初は仲の良い親友同士だったレイニラ(ミリー・オールコック)とアリセント。しかしレイニラの父ヴィセーリス王(パディ・コンシダイン)がアリセントと結婚したことで、2人の関係に亀裂が入る。

レイニラは、アリセントとヴィセーリスの間に男児が生まれた後も世継ぎの座を維持していたが、やがて自由を求めて叔父デイモン(マット・スミス)やサー・クリストン・コールと関係を持つように。その噂を聞いたアリセントはレイニラを問い詰めるが、レイニラは自分は純潔だと否定。しかし第5話でサー・クリストンがレイニラとの関係を白状し、アリセントは真実を知ることになる。

結婚・出産後もレイニラの味方であり続けたアリセントにとって、レイニラの嘘は大きな裏切りに感じたはずだ。キャリーは真実を知ったアリセントの心境について、以下のように説明している。

「彼女は一度に多くの感情を経験しています。すべての感情が混ざり合ったカクテルのようなものです。まず、『あなたは私に嘘をついた』という裏切りがあります。そして、『母上の思い出に誓ったのに』という裏切り。これは第2話に出てくる2人の共通のトラウマのことで、2人の絆を深めたものです。アリセントはレイニラを聖堂へ連れて行き、感情的な弱さや、誰にも見せない部分を見せたのです。」

またキャリーは、この件がアリセントの人柄を大きく変えるきっかけになったと指摘。「アリセントは徹底して義務にこだわっています。彼女がどのようにして怒れる女になったのか、その過程が描かれていてよかったと思います。あのシーンがターニングポイントになると思います」。

実際に第5話のラストは、アリセントがサー・クリストンに接近するという、波乱の予感が漂うクリフハンガーで幕を閉じた。第6話は再びタイムジャンプし、アリセント役のキャストはキャリーからオリヴィア・クック、レイニラ役はオールコックからエマ・ダーシーに交代となる。第5話で発覚したレイニラの裏切りが、時を経た2人の関係や王位継承争いにどう影響しているか注目だ。

Source:Variety

Writer

Kyoko
KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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