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『シャークネード』主演アイアン・ジーリング、DCドラマ「スワンプシング」出演決定

Photo by Greg2600 https://www.flickr.com/photos/greg2600/

サメ映画『シャークネード』シリーズで主人公フィン役を演じたアイアン・ジーリングがDCドラマに進出だ。DC独自のストリーミング・サービス「DC Universe」が放つ「スワンプシング(原題:Swamp Thing)」に出演することがわかった。米Deadlineが報じた。

ジーリングが演じるのは、スタントマンから映画スターに転身したダニエル・カシディ。「ブルーデビル」というタイトルでブレイクを果たしてから8年、過去の栄光にすがって生きる生活にフラストレーションが溜まっていき…、という設定だ。なお原作コミックでは、その名の通り青い悪魔の姿をしたスーパーヒーローとして登場する。


米DCはオリジナル・ドラマ「Titans/タイタンズ」ほかコミックス原作ドラマを続々と展開しているが、中でも「スワンプ・シング」は異色作。『死霊館』シリーズで知られるホラー/スリラー映画の鬼才ジェームズ・ワン監督が、映画『アクアマン』でスーパーヒーロー作品における大ヒットの法則を学んで手がけるドラマだ。

「スワンプシング」は、米疾病予防管理センターの女性研究者アビー・アルケインが、沼地に発生する危険なウイルスを調査するため故郷に戻るところから始まる。彼女は科学者のアレック・ホランドと絆を結んでいくが、ある時、二人には悲劇的な別れが訪れるのだった。沼地を自らの目的のために活用しようとする集団が現れる中、アビーはそこに秘められた謎に迫っていく……。

脚本はドラマ『Marvel デアデビル』(2015-)や『死霊のはらわた リターンズ』(2015-)を執筆したマーク・ヴァーヘイデンと、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のゲイリー・ドーベルマンが担当。二人は製作統括(ショーランナー)を兼任する。

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX
アイアン・ジーリング。『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』より。

アイアン・ジーリング(またはイアン・ジーリング)は、1990年代のドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」でブレイク。2013年からは『シャークネード』シリーズでファンの心を掴み、シリーズ完結作『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』は、2018年11月に全世界でも日本限定でまさかの4DX劇場上映を果たし、日本中のシャークネーダーを驚かせた。

ドラマ「スワンプシング」は2019年より配信予定。本国アメリカでは「DC Universe」での独占配信となる。「DC Universe」からはオリジナルドラマ第一弾として、バットマンの相棒ロビン率いる若き少年ヒーローチームの戦いを描く「Titans/タイタンズ​」が登場するが、日本では2019年1月11日よりNetflixでの配信が決定している。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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