実写「ONE PIECE」ルフィ役の日本探訪記 ─ 東京、福岡、京都、神戸めぐり広島には「平和を思い出させるところだ」と日本語で語る

Netflixの実写版「ONE PIECE」で主人公モンキー・D・ルフィ役を演じるイニャキ・ゴドイが、日本での長期滞在を記録した動画をInstagramで公開した。イニャキ自身による流ちょうな日本語のナレーションにのせて、各地でローカルな暮らしや日本文化を楽しむ様子が収められている。
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動画の冒頭でゴドイは「2024年1月から日本語の勉強を始めた」と語り、当時から日本の文化と生活を理解することが夢だったと明かす。1年3か月後、その夢を実現させるべく来日したイニャキは、初めて目にする桜に感動している。
東京では、都会の人混みや慌ただしさに新鮮なリアクションを見せた後、“人気の店”こと渋谷のドン・キホーテを堪能。さらに、行きつけのコンビニができ、電車の乗り方も習得したイニャキは、浅草観光やカラオケ、回転寿司を楽しむだけでなく、神田祭りでは神輿を担ぎ、日本人家庭にホームステイし、結婚式にも参列するなど、ローカルな暮らしを満喫している。結婚式には、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ・ギブソンも隣に並んでいる。
滞在中は東京だけにとどまらず、福岡、京都、広島、神戸、熊本にも足を延ばしたイニャキ。被爆80年を迎える広島では「平和を思い出させるところだ」とコメントしている。
旅の締めくくりには、「帰る前にある昔の友達に会いたかった」と語りながら、熊本にあるルフィ像を訪問。像と向かい合った後、台座の下に腰を下ろし、ルフィ像と同じように拳を突き上げてポーズを決めている。最後に「本当にありがとう。日本にまたすぐ戻りたい」と語ったイニャキ。ぜひまた日本を訪れてほしい。
「ONE PIECE」シーズン2は、Netflixで2026年に配信予定。
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