『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、2018年6月より撮影へ ― 米国公開は2019年9月6日

2017年最大の話題作、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編が2018年6月より撮影されることになりそうだ。米Omega Undergroundが伝えている。

巨匠スティーヴン・キングの長編小説を映画化した本作は、田舎町デリーを舞台に、恐怖のピエロ(クラウン)・ペニーワイズと7人の少年少女の戦いを描いたホラー映画。続編では前作の27年後を舞台に、成長した彼らが再来する恐怖と対峙することになる。


Omega Undergroundによれば、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編映画は2018年6月18日(現地時間)に撮影が開始される予定で、同年10~11月に撮影終了と迎えるとみられる。撮影に使用されるのはカナダのパインウッド・トロント・スタジオとのことだが、前作でデリーの撮影地となったポート・ホープにて再度撮影が行われる可能性も高そうだ。

2018年2月現在、続編映画のキャスティングについて詳細は発表されておらず、大人になった少年少女たち(=ルーザーズクラブ)を誰が演じるのかはわかっていない。前作が大ヒットを記録しただけに有名スターが顔を揃える可能性もあるが、果たしてどうなることだろうか。
なお、前作でペニーワイズを演じたビル・スカルスガルドは続編にも出演するとみられるほか、ルーザーズクラブの子役たちも少ない出番ながら再登場するものと推測されている。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のブルーレイ&DVDは2018年2月21日発売

Source: https://omegaunderground.com/2018/02/15/chapter-2-heading-towards-summer-shoot-toronto/
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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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