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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』初期段階ではカメオ登場の予定だった

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

マーベル・シネマティック・ユニバース作品アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)には、大勢のマーベル・ヒーローたちが登場するが、なかでもピーター・クイル/スターロード率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー勢は、打倒サノスに向けて大きな役割を果たした。しかし『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督によると、当初の計画では、ガーディアンズのメンバーたちはカメオ登場の予定だったという。

米Comicbook.comは、新型コロナウイルスの影響による“自宅待機”キャンペーンとして、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)の同時視聴イベントを開催。その際、ガン監督はTwitterにて「当初、(ガーディアンズの)キャラクターたちは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にカメオ登場する予定だったんですけど、『リミックス』の脚本を書く頃には、もっと大きなものになっていたんです」と驚きの発言を繰り出した。

毎度、SNS上でファンからの質問に真摯に答え、時にインターネットを騒がせるガン監督だが、今回は群を抜く驚愕発言だ。なぜなら、『インフィニティ・ウォー』で、クイルらガーディアンズのメンバーがカメオ登場に留まっていたら、アベンジャーズも別の運命を辿っていたかもしれないのだから。きっとガーディアンズのメンバーが、宇宙空間で漂流していたソーと合流することはなかった。最強の武器ストームブレイカーを手に入れようとするソー・ロケット・グルートと、サノスのリアリティ・ストーン入手を阻むクイル・ガモーラ・ドラックス・マンティスの二手に分かれて、サノスの策略に挑むこともなかったはずだ。

ところで、どのような経緯があって、カメオ出演からここまでの大役に変更されたのだろうか。『インフィニティ・ウォー』で脚本を務めたスティーヴン・マクフィーリーは、ガン監督の発言について「知る限り当時は常に流動的で、私たちは(キャラクターの登場に関する)時間制限などを課せられてはいなかった」反応。同じく脚本家のクリストファー・マルクスも「サノスの娘たちはガーディアンズにいましたから、彼らがカメオ出演以上になることは最初から分かっていました」と当時の心境を明かした

ちなみに、来たる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』は、シリーズに決着をつける“完結編”になるとされている。サノスとの戦いで重要な役割を果たしたガモーラを巡る展開も気になるところだ。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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