【ネタバレ】スパイダーマン役トム・ホランドが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で最も辛かったシーンとは

衝撃的なシーンの連続で、すべての観客を驚かせたマーベル映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。スパイダーマン/ピーター・パーカー役として出演のトム・ホランドも、我々ファンと同じように辛い想いと共に鑑賞していたという。

注意

この記事には、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれています。すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

© 2018 MARVEL

『スパイダーマン:ホームカミング ジャパンプレミア』時のトム・ホランド。©THE RIVER

徹底した秘密主義ゆえ、出演者ですら物語の全容を知らされていなかった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』製作。スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドは、その口のゆるさもあってアクションシーンで戦う相手すら知らされていなかったというエピソードも存在した。

Comicbook.comは、トム・ホランドがゲスト登場したComicpalooza(2018年5月25〜27日、米テキサス州ヒューストン開催)の様子をレポート。伝えられたところによるとホランドは、『インフィニティ・ウォー』について「本当に何も知らなかったので、楽しかったです。皆さんと同じように、僕もシリーズの大ファンなので、何も知らないままファンとして鑑賞できて本当に楽しかった」と語っている。

つまり、トム・ホランドも私達ファン同様、多くのキャラクターたちが無惨にも死んでいく様に驚いたことだろう。ここでホランドは、最も辛かったキャラクターの死について「冒頭のトム・ヒドルストン(ロキ)かな?辛かった。やられましたね」と語ったという。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』におけるロキの死は、他のキャラクターたちと違って生々しいものだった。スパイダーマン含め、サノスが指を鳴らしたことで消滅したヒーローたちや、ソウル・ストーンのため突き落とされて亡くなったガモーラとは違い、観客はロキの死相をまざまざと見せつけられたのである。マーベル・シネマティック・ユニバース史上最も愛されたヴィランの唐突な死を持って幕を開けた『インフィニティウォー』は、重要な出演者であるトム・ホランドにとっても衝撃的な鑑賞体験だったに違いない。

Source:Comicbook.com

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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