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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ノバ軍のローマン・デイ役ジョン・C・ライリー、MCUでの自身の今後は「分からない」

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/people/22007612@N05

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)でノバ軍の将校ローマン・デイを演じた『キングコング: 髑髏島の巨神』(2017)や『シュガー・ラッシュ』シリーズのジョン・C・ライリーが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)での自身の今後について語った。

この記事には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のネタバレ内容が含まれています。

2つの不確定要素

ライリーが再びMCUで活躍する姿を見られるかについては、2つの不確定要素がある。

まず1つ目は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』後のローマン・デイの安否が不明な点だ。同作の冒頭で、サノスはアスガルドを脱出したばかりのソーたちの船を襲撃。その時点で、サノスはインフィニティ・ストーンの1つ、パワー・ストーンを既に手に入れていた。パワー・ストーンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』以降、ザンダー星のノバ軍が管理していたもの。『インフィニティ・ウォー』本編では、サノスがどのようにパワー・ストーンを奪還したか直接描かれていなかったものの、ザンダー星で戦闘があり、ノバ軍が敗れたことは恐らく確実であろう。

同作の終盤で、6つのインフィニティ・ストーンを全て手に入れたサノスは、指を鳴らして全宇宙の生命を半分にまで消滅させてしまう。つまり、ローマン・デイが生存しているためは、ザンダー星での戦い、そしてスナップの両方を生き延びていなければならないのだ。

2つ目の不確定要素は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの今後にある。同シリーズの監督を務めてきたジェームズ・ガンは過去の不適切な発言を理由に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(邦題未定、原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』から解雇された。『Vol.3』は現在、一度招集されていた製作準備チームが解散しており、新監督が決定するまで保留状態となっている。

「出演できたこと自体がラッキー」

以上を踏まえて考えると、ライリーが今後MCU作品に出演するかは、MCUの将来にも関わる非常に繊細なトピックである。このたび米Comicbookが行ったインタビューにて、ライリーは以下のようにコメントした。

「分かりませんね。『Vol.3』の製作をストップする決断を下したのも驚きでしたし。んー、やっぱり分からないな!マーベルは、もちろんMCUで起きていることについて教えてくれませんしね。そもそも、この仕事をいただけたこと自体がラッキーなことです。知っての通り、”宇宙にいる男になる”のチェックボックスにレ点をつけられたんですよ?それができただけでも、かなりクールなことですし。」

徹底的な秘密主義で知られるMCUに関することのため、残念ながらライリーも答えを知らないようだ。出演できただけで十分ラッキーだと謙虚な返答をしていたが、是非今後とも”宇宙にいる男”ローマン・デイを演じ続けて欲しい。

Source: Comicbook

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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