キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック3』あらすじが発表 ─ リミットは1時間!掟を破った殺し屋、NYから逃れよ

キアヌ・リーヴス主演の『ジョン・ウィック』シリーズ第3作となる映画『ジョン・ウィック:チャプター3(仮題)』のあらすじが判明した。これは2018年4月23日から26日にかけて米ラスベガスで開催されたシネマコンにて発表されたもの。米メディアColliderが伝えている。

注意

この記事には、『ジョン・ウィック』(2014)『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)のネタバレ内容が含まれています。

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キアヌ・リーヴス演じる凄腕の殺し屋を描く『ジョン・ウィック』は、スタイリッシュなアクションと練り上げられた世界観が人気を博し、全世界で大ヒットを飛ばしたシリーズだ。2014年公開の第1作ではロシアンマフィア、2017年公開の第2作では世界中から送り込まれた刺客との死闘が繰り広げられた。2作目のラストではジョンが殺し屋御用達のコンチネンタル・ホテルにて「敷地内では殺人をしない」という掟を破ったために追われる身となっており、3作目では彼の逃亡劇が描かれるようだ。以下に詳細なあらすじを見てみよう。

『ジョン・ウィック:チャプター3』あらすじ

ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は、2つの理由から逃亡の身となっていた。1つ目の理由は、1,400万ドルの賞金が世界規模で彼にかけられていること。2つ目の理由は、コンチネンタル・ホテルのルールを破り、ホテルの敷地内で殺人を犯したからだ。犠牲者は世界各国の殺し屋を束ねる組織『ハイテーブル(=主席連合)』のメンバーで、ジョン・ウィック殺害を命令した人物だった。ジョンは既に抹殺されているはずだったが、コンチネンタル・ホテルの支配人ウィンストンは、ホテルのメンバーシップ解約、全てのサービスの無効化、そして他のメンバーとの関係を全て絶つ指令”Excommunicado(波紋)”が発令される前に、ジョンに1時間の猶予を与える。ジョンは生き残るために業界の力を利用し、闘いや殺人を繰り広げながらニューヨークを抜け出そうとする……。

『ジョン・ウィック:チャプター3(仮題)』は2018年4月下旬より撮影がスタートし、2019年5月17日より米国公開予定。主演のキアヌ・リーヴスに加え、シリーズの脚本を執筆してきたデレク・コルスタッド、そしてチャド・スタエルスキ監督が再登板を果たす。なおシリーズスピンオフとなるテレビドラマが製作されることも決定しており、『ジョン・ウィック』の勢いは止まりそうにない。

Source: Collider

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