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DC映画『ジョーカー』に『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の作曲家が参加決定

ジョーカー

“狂気の犯罪王子”ジョーカーの誕生秘話を描く、DC映画『ジョーカー(邦題未定、原題:Joker)』の音楽を『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(2018)の作曲家ヒルドゥール・グドナドッティルが担当することが決定した。Film Music Reporterが報じている。

グドナドッティルは作曲以外に、チェロ奏者としても活躍している音楽家。『ボーダーライン』(2015)、『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)、『メッセージ』(2016)ではチェロ奏者として楽曲に参加していた。大作映画で音楽を担当したのは『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』のみであることから、本作への採用は大抜擢と言えよう。

上予告編映像に使用されている音楽はグドナドッティルが手がけたもの重厚で緊張感のある楽曲は『ジョーカー』の世界観にもマッチしてくれそうだ。

本作で主演を務めるのは、『ザ・マスター』(2012)や『her/世界でひとつの彼女』(2013)などのホアキン・フェニックス。ジョーカーを狂わせるトーク番組の司会者役に名優ロバート・デ・ニーロ、のちにジョーカーとなる青年から興味を寄せられるシングルマザー役に『デッドプール2』(2018)のザジー・ビーツ、そして、ジョーカーの母親役として、ドラマ「シックス・フィート・アンダー」(2001-2005)や映画『ブロークン・フラワーズ』(2005)のフランセス・コンロイの出演も決定している。

『ジョーカー』の詳しいあらすじは現時点では明らかになっていないが、1980年代のゴッサム・シティを舞台にジョーカーの誕生秘話が描かれるそうだ。

映画『ジョーカー(邦題未定、原題:Joker)』は2019年10月4日より米国公開予定

Sources: Film Music Reporter, ComicBookMovie.com

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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