『ジュラシック・ワールド』新作映画、2025年7月2日米公開決定 ─ 『ブレット・トレイン』デヴィッド・リーチ監督が交渉中

『ジュラシック・ワールド』シリーズ新作映画(タイトル未定)が、2025年7月2日にアメリカで公開されることがわかった。また、監督として『デッドプール2』(2018)や『ブレット・トレイン』(2022)のデヴィッド・リーチが交渉中にあるという。米Deadlineが報じた。
本作は、『ジュラシック・ワールド』シリーズに属しながらもキャストを一新し、「新たなジュラシック時代」を描く作品として企画中。脚本には『ジュラシック・パーク』(1993)と『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)を執筆したデヴィッド・コープが就任し、執筆作業が順調であることも分かっていた。
報道によれば、リーチ監督と製作の米ユニバーサル・ピクチャーズの間で行われている交渉は初期段階にあるとのこと。ユニバーサルとリーチの製作会社87North Productionsはファーストルック契約を結んでおり、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)と2024年5月に米公開となる『フォールガイ』に続くタッグとなる。リーチは87 Northのケリー・マコーミックとともにプロデューサーも務める見込みだ。
リーチ監督といえば、スタントマンとしてのキャリアを活かしたスタイリッシュなフィジカルアクションを得意とするフィルムメイカー。壮大な世界観を舞台に繰り広げられる恐竜アクションを醍醐味とする『ジュラシック・ワールド』シリーズに新風をもたらしてくれるだろう。
新作が公開される2025年は、『ジュラシック・ワールド』(2015)からちょうど10年の節目。スタジオも優先度の高い企画として製作を進めているという。
『ジュラシック・ワールド』シリーズ新作映画(タイトル未定)は2025年7月2日米公開予定。
▼『ジュラシック・ワールド』 の記事

『ジュラシック・ワールド』オーウェン役クリス・プラットが復帰に前向き ─ スカーレット・ヨハンソンと共演?「前3作の物語に敬意を」 3世代クロスオーバーが見たい 
2026年アカデミー賞ノミネート一覧(第98回) ─ 『罪人たち』歴代最多16部門、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が続く 日本からもエントリー! 
「ストレンジャー・シングス」ヴェクナ役、『ジュラシック・ワールド』に出たい ─ 「恐竜に食われるのはだいたい悪役ですよね」 ドラマ版「ロード・オブ・ザ・リング」も出ています 
『ジュラシック』シリーズ全作、みんなの推しシーン特集 ─ 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』デジタル配信リリース記念、シリーズを一緒に振り返ろう PRみんなの好きなシーンは? 
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』デジタル配信リリース記念、歴代作 推しシーンプレゼン大会開催 ─ あなたの好きなシーンをXに投稿しよう PRあなたの好きなシーンを教えて!
Source:Deadline

























