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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』クラグリンに「大きな計画」あり、ジェームズ・ガン監督明かす

ショーン・ガン Sean Gunn

マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督であるジェームズ・ガンが、弟ショーン・ガンが演じるキャラクター、クラグリンに「大きな計画がある」と明らかにした。

クラグリンといえば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ではヨンドゥからヤカの矢を継承しており、今後の作品では頼もしい戦力となりそうなひとり。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の決戦でもクラグリンは空中戦に参加していたというが、そのシーンは本編からカットされている


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3作となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』は、一時の解雇騒動を経てジェームズ・ガンが監督復帰。作品時系列は『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』よりも後のことで、脚本は既に存在しているものの、ジェームズ・ガン監督によって改稿される可能性が伝えられている。

その物語の中で、クラグリンには大きな見せ場が用意されることになりそうだ。ジェームズ・ガン監督が、自身のInstagramストーリーで明らかにした。

「クラグリンには大きな計画があります。それが何かは、お待ちあれ!」

ところで気になるのは、ガン監督が返答したこのスペイン語のメッセージ。内容は「こんにちはジェームズ、私はチリ出身です。おそらくあなたはこのメッセージを観ないでしょう。あなたの映画が大好きです」という意味で、特に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』やクラグリンについて尋ねられた質問というわけではない。どうしてガン監督はわざわざ関連のない質問でクラグリンの計画を明かしたのだろう?

現在ジェームズ・ガン監督は、DC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』を製作中。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』撮影は『ザ・スーサイド・スクワッド』の編集作業完了後に開始されるという。

Source:@jamesgunn

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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