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『ワンハリ』逃したのは「可愛くないから」?ジェニファー・ローレンス苦笑い

ジェニファー・ローレンス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19468446940/

クエンティン・タランティーノ監督による『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)にてマーゴット・ロビーが演じたシャロン・テート役は、実はジェニファー・ローレンスにも出演オファーが届いていたという噂がある。ローレンス自身が当時を回想、出演にいたらなかった理由を語った。

Podcast番組“Happy Sad Confused“出演時に、一緒に仕事をしてみたい監督として、オリヴィエ・アサイヤス、パク・チャヌク、クリストファー・ノーラン、ポール・トーマス・アンダーソンの名前を挙げたローレンス。番組ホストが「タランティーノはあなたのことをずっと追いかけていますよ、あなたを起用したいと。『ヘイトフル・エイト』でジェニファー・ジェイソン・リーが演じた役は元々あなたのために書いたんだって言ってましたよ」と伝えると、ローレンスは「断りました、私がすべきじゃないと」と苦笑いを浮かべた。

さらに「『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にも出てほしいと言われていたでしょう?」と問われるも、ローレンスは「彼には言われましたよ。そうしたら“彼女はシャロン・テートを演じるには可愛らしさが足りてない”なんて言われて。そんなこと分かってますよ」とネット上で騒がれていたことに言及した。

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「そんなわけない」と否定されるも、ローレンスは「実際そうだったと思います。長年そう言い続けてきたから、自分でも信じ込んでるだけかも。いや、でも確かにあったことだと思います。もしくは彼が最初から私をその役として考えていないのに、ネットの人たちがわざわざ私をブス呼ばわりしていただけかもしれないけど」と過去を振り返っている。

事実、タランティーノは、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でローレンスの起用を検討していた経緯がある。ただし、シャロン・テート役ではなく、ダコタ・ファニングが演じることとなったスクィーキー・フロム役を打診していたのだ。結果として「ダコタ・ファニングに演じてもらえてよかった」と述べているが、ローレンスとはすれ違いが続いてる状態。何らかの形でタッグが実現することはあるだろうか。

俳優のキャスティングに関する噂や憶測は特にインターネット上で加熱しやすいもの。セイディー・シンクはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に出演するとのネット記事を目にして驚いていたら、なんとその2日後に実際の出演オファーを受けたと明かしている。

Source:Happy Sad Confused

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Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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