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【ネタバレ】「ロキ」第5話のアイツ、ソー役クリス・ヘムズワースの新録だった

「ロキ」
(C)2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマロキ第5話では、様々なイースターエッグ(小ネタ)が登場する。このひとつのため、クリス・ヘムズワースがわざわざ新規収録を行っていたようだ。

この記事には、ドラマ「ロキ」第5話『未知への旅』のネタバレが含まれています。

「ロキ」第5話では、“虚無”の世界に飛ばされたロキが、別の変異体らと出会い、行動を共にする。彼らの地下部屋に移動するためハッチを降りるシーンでは、ムジョルニアと、カエルに変えられたソーの変異体がビンの中で跳ねている様子が描かれている。このカエルは“Throg”と呼ばれる個体であることは、こちらの記事でご紹介したとおりだ。

このシーンでは「うわぁぁぁ!」というカエルの叫び声が聞こえるが、実はこれ、ちゃんとソー役のクリス・ヘムズワースが新たに声を収録したものなのだそうだ。

このわずかなカメオ登場のために、クリス・ヘムズワースはカエルの叫び声のレコーディングを行ったらしい。「(過去の音声を)リサイクルしたのではなく、彼が録音したんですよ」と、「ロキ」ケイト・ヘロン監督はインタビューで明らかにしている。

一体ヘムズワースはどんな説明を受けてレコーディングを行うことになったのだろう?「カエルになったソーがビンの中で叫んでいるので、声をください」なんて依頼されていたのだとしたら、通常の俳優ならチンプンカンプンだろう。もっとも、ヘムズワースが撮影中の次回作『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』では、監督のタイカ・ワイティティが「もしこの映画の内容を文字で書き出したら、意味わからんと思います」と言うくらいクレイジーな内容。「カエルになったソーが……」と言われても、もはやヘムズワースは「なんでもござれ」な思いだったかもしれない。

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Source:ScreenRant

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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