Netflixドラマ「ロスト・イン・スペース」シーズン3で完結 ─ 「初めから3部作構想、大興奮の結末に」

1960年代のドラマシリーズ「宇宙家族ロビンソン」をリメイクしたNetflixオリジナルシリーズ「ロスト・イン・スペース」が、2021年配信予定のシーズン3をもって終了することがわかった。米Varietyなどが報じている。
現在から約30年後の近未来が舞台の本シリーズでは、新天地を求めて宇宙へと出発したものの、過酷な環境の未知の惑星に不時着してしまったロビンソン一家が、生き残りを懸けた戦いに挑む姿が描かれる。2018年4月に米国での配信を開始したシーズン1は、配信初日に300万人を超える視聴者数を叩き出すという好発進を決めた。
More #LostinSpace is coming. The third and final season arrives in 2021 on Netflix. pic.twitter.com/tZw1r5ZOCR
— Lost In Space on Netflix (@lostinspacetv) March 9, 2020
製作総指揮を務めるザック・エストリンいわく、ロビンソン一家の物語は「初めから3部作構想で考えていた」ものだという。ファイナル・シーズンについて、ザックは「ロビンソン一家や乗組員のドン、ドクター・スミス、そしてロボットたち皆が力を合わせて生き残ろうとしてきました。『ロスト・イン・スペース』は大興奮の結末に向かっています」とコメントしている。
ちなみにザックは、本作とは異なるテレビシリーズを開発するため、新たに数年間の包括契約をNetflixと結んでいる。「この先にある素晴らしい可能性を目指して、Netflixの仲間たちと新たな物語を探求することにワクワクしています」との意気込みも語られた。
「ロスト・イン・スペース」では、ザックのほか、製作に『パシフィック・リム』シリーズのジョン・ジャシュニ、『パワーレンジャー』(2017)『モービウス』(2020年公開)のバーク・シャープレスらが就任。メインキャストとして『ハンターキラー 潜航せよ』(2018)のトビー・スティーブンス、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(2013-2018)のモリー・パーカー、『エスケープ・ルーム』(2019)のテイラー・ラッセル、『運び屋』(2018)のイグナシオ・セリッチオらが出演している。
Netflixオリジナルシリーズ「ロスト・イン・スペース」シーズン1~2 独占配信中
▼Netflixの記事

新『ナルニア国物語』初画像が公開 ─ デヴィッド・ボウイにインスパイアされたアスランの姿 『バービー』監督が手掛ける! 
タランティーノ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』新作映画を小説化 ─ 1977年、クリフ・ブースの新たな冒険描く 邦訳版の刊行に期待 
ベン・アフレック監督・主演『アニマルズ』緊迫予告編 ─ バレたら一発アウトのクライムサスペンス 力では守れないものがある 
SEGA『クレイジータクシー』Netflixで実写映画化 ─ 懐かしハイテンションゲームがコメディに 神ゲーが映画化! 
「ONE PIECE」ゾロ役新田真剣佑、「ワノ国編」のころには「90歳になってる」 ─ 実写化したいのは「エニエス・ロビー編」 実際どこまでやるんだろう?


























