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リンキン・パーク『ハイブリッド・セオリー』から20年、当時の写真やビデオの提供呼びかけ

リンキン・パーク(LINKIN PARK)が、バンドのデビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』から20周年を祝した、実に彼ららしい記念企画を呼びかけている。当時のファンからの思い出の写真やビデオをオンライン上で集めたいというものだ。

バンドは公式サイトにて、「LP STREET SOLDIERS」との見出しが掲げられたページを新設。以下のようなメッセージを添えている。

「私たちは、写真、ビデオ、チケット半券、グッズ、フライヤー、お土産、その他どんなものでも、皆さんがバンド初期の1990年代後半から『ハイブリッド・セオリー』時代の2000年〜2002年に集めたものを探しています。ライブの映像や写真、バンドメンバーの写真やLPUミート&グリードでのサイン入りのグッズなどがあれば素晴らしいです(これだけに限りません)。」

『ハイブリッド・セオリー』は、2000年に発売されたリンキン・パークのメジャー・デビューアルバム。チェスター・ベニントンの繊細な歌声と激しいシャウトとマイク・シノダのラップを織り交ぜたボーカルに、ジョー・ハーンによるDJプレイが加わったサウンドは、一大ムーブメントとなっていたミクスチャー・ロックの当時における最新系だった。アルバムはビルボード最高2位を記録、収録の「クローリング」で2002年のグラミー賞最優秀賞ハード・ ロック・パフォーマンス部門に輝いている。

チェスターが2016年に亡くなって以来、バンドは新曲を発表していない。マイク・シノダはソロ曲をいくつかリリースしており、チェスターが生前再結成を試みていたキャリア初期のバンド、グレイ・デイズ(GREY DAZE)はチェスターが遺した歌声を楽曲に仕上げたアルバム『アメンズ』のリリースを控えている。

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Source:Linkin Park

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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