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新シリーズ確立なるか?ヴィン・ディーゼル主演『ラスト・ウィッチ・ハンター』

今、ハリウッドアクションを引っ張るのは三人のスキンヘッド。 レスラーから華麗な転身を遂げたドゥエイン・ジョンソンと『ワイルドスピード』シリーズで競い合っている ヴィン・ディーゼルとジェイソン・ステイサムだ

この3人のスキンヘッドの最新作が立て続けに公開される。
ヴィン・ディーゼルの最新作は『ラスト・ウィッチ・ハンター』。 『コンスタンティン』『ブレイド』の系譜につながる現代を舞台にした オカルト系ダークファンタジーアクションだ。

彼は13世紀に魔女の女王と対決、 一応の勝利を収めたものの呪いをかけられ800年間不老不死のまま 魔女狩りをし続ける男コールダー役(13世紀の場面では頭も髭もふさふさw)。
ヴィンといえばドル箱『ワイルドスピード』シリーズがあるが、 もう一つの『リディック』シリーズはもう少し伸びがない、 実は声優として『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』に出演しているので、 マーベルシネマティックユニバースにも合流することになってはいるが、 やはり顔がしっかりとできる作品が欲しいのは本音だろう。

そんなわけでなんと一度は手放した『トリプルX』の復活もアナウンスされた。 そして、今作『ラスト・ウィッチ・ハンター』。自分も製作に加わっているぐらいだから、 この不死身のハンターも自分の新しい顔の一つを狙っているかもしれない。

本作、もう一つの見どころは共演者にイライジャ・ウッドがいること。 『ロード・オブ・ザ・リング』で純粋無垢な懸命に努力する役を やり過ぎた反動なのだろうか?それ以後のこの役10年。 ホラーやアクションのジャンルの映画(しかもB級的手軽さのある映画)ばかり。 今作もある過去を抱える悪魔払いの相棒という役どころで登場してこちらも要注目。

『ワイルドスピード』のドミニク、『リディック』のリディック、『トリプルX』のザンダー。 『ラスト・ウィッチ・ハンター』のコールダー。ヴィンの新しい顔候補として、覚えておこう。 さぁ、この秋はセクシーハゲのアクションに酔おう!

映画『ラスト・ウィッチ・ハンター』は9月30日公開。

Writer

OsoneRampo≒村松健太郎
OsoneRampo≒村松健太郎村松 健太郎

≒村松健太郎。脳梗塞との付き合いも10年目。 映画祭の審査員、映画学校を手伝い。シネマズBY松竹にて執筆も。 映画を広げるのに便利な舞台とか本とかも・・・・。黒手袋て杖をついていれば私です、

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