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『スパイダーマン』新スピンオフ『マダム・ウェブ』に「アメリカン・ホラー・ストーリー」エマ・ロバーツが参加

Photo by Joella Marano https://www.flickr.com/photos/ellasportfolio/6259839232/in/photostream/

『ヴェノム』シリーズや『モービウス』に続く米ソニー・ピクチャーズの『スパイダーマン』関連新作映画『マダム・ウェブ(原題:Madame Web)』に、「アメリカン・ホラー・ストーリー」(2011‐)や『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』(2018)などで知られるエマ・ロバーツが出演することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

マダム・ウェブは、神経筋疾患を患った盲目の老女で、蜘蛛の巣のような生命維持装置に身体を繋がれているキャラクター。超能力的なパワーを持つことから「ソニー版ドクター・ストレンジ」とも形容されている。

新キャストとした参加が決定したエマが演じるキャラクターは不明。『エリン・ブロコビッチ』(2000)でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリア・ロバーツを叔母に、『エクスペンダブルズ』(2010)などのエリック・ロバーツを父に持つエマはハリウッドのサラブレッドだ。「アメリカン・ホラー・ストーリー」で5シーズンにわたってレギュラー出演したエマの代表作には、『なんちゃって家族』(2013)、『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』(2011)、ホラードラマ「スクリーム・クイーンズ」(2015‐2016)、『ザ・ハント』(2020)などがある。

『マダム・ウェブ』で主人公を演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズや『サスペリア』(2018)などで知られるダコタ・ジョンソン。その他のキャストは、『モーリタニアン 黒塗りの記録』(2021)に主演したフランス出身の気鋭俳優タハール・ラヒム、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019‐)などのシドニー・スウィーニー、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2020)でラッキー役を演じたセレステ・オコナー、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)でイザベラ役を演じたイザベラ・メルセドが発表済み。監督を務めるのは、「Marvel ザ・ディフェンダーズ」(2017)『コラテラル 真実の行方』(2018)などのS・J・クラークソン。『モービウス』『キング・オブ・エジプト』(2016)などでコンビを組んだマット・サザマとバーク・シャープレスが脚本を担当する。

『マダム・ウェブ(原題:Madame Web)』は、2023年7月7日に全米公開予定。

Source:Deadline

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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