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ラミ・マレック&ゾーイ・サルダナがクリスチャン・ベール&マーゴット・ロビー共演作に参戦

Rami Malek ラミ・マレック Zoey Saldana ゾーイ・サルダナ
Photo by Dominick D https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rami_Malek_in_2015_(2).jpg|Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Zoe_Saldana_(28584925641)_(cropped_2).jpg|Remixed by THE RIVER

『フォードvsフェラーリ』(2019)クリスチャン・ベール、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)マーゴット・ロビー、『TENET テネット』(2020)ジョン・デイビッド・ワシントンらが共演するタイトル未定の新作映画に、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)ラミ・マレックと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのゾーイ・サルダナが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、『世界にひとつのプレイブック』(2012)『アメリカン・ハッスル』(2013)などで知られるデヴィッド・O・ラッセルが脚本・監督を務める最新作。2020年1月の初報より、物語の詳細は明かされていない。既報によれば、医師と弁護士の思いがけない関係が描かれるという。

現在、撮影がロサンゼルスにて進行中とのこと。参加が明らかになったマレックとサルダナの2人も順次合流していくことと見られる。撮影監督は『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)のエマニュエル・ルベツキ。製作はニュー・リージェンシー、配給は20世紀スタジオが担当する。プロデューサーには『デトロイト』(2017)や『アメリカン・ハッスル』を手掛けるマシュー・バドマンが就任している。

マレックは、デンゼル・ワシントン&ジャレッド・レトと共演のクライム・スリラー『The Little Things(原題)』、ダニエル・クレイグ主演映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を控えている。

一方のサルダナは、ライアン・レイノルズ&マーク・ラファロ共演のNetflix映画『The Adam Project(原題)』やジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009)続編シリーズ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』に出演予定だ。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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