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『マテリアリスト 結婚の条件』5月29日公開決定 ─ ダコタ・ジョンソン×ペドロ・パスカル×クリス・エヴァンス、大人の婚活映画

マテリアリスト 結婚の条件 
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『マダム・ウェブ』ダコタ・ジョンソン、『アベンジャーズ』クリス・ヘムズワース、『ファンタスティック・フォー/ファースト・ステップ』ペドロ・パスカルが贈る大人の恋愛映画『マテリアリスト 結婚の条件』の日本公開日が2026年5月29日に決定した。あわせて、ポスタービジュアルと予告編も届けられている。

主人公は、ニューヨークの結婚相談所で働くマッチメーカー、ルーシー。恋愛を感情だけでなく“資産価値”の観点でも冷静に判断する、いわゆるマテリアリスト(=物質主義者)として描かれる。

そんなルーシーの前に現れるのが、結婚相手として申し分ない“条件”を備えた投資家ハリー。そしてもう一人、バイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優の元恋人ジョンだ。“愛か条件か”という問いを突きつける三角関係の中で、ルーシーは自らの人生を選び取ることになる。

ルーシー役を演じるのはダコタ・ジョンソン。ハリー役にペドロ・パスカル、ジョン役にクリス・エヴァンスが名を連ねる。

監督・脚本は、アカデミー賞作品賞ノミネート作『パスト ライブス/再会』(2024)で注目を集めたセリーヌ・ソン。製作はA24が手がける。本作は2025年6月に全米公開され、初週興行成績で第3位を記録。世界興収でもA24作品の歴代3位に相当する成績を残した。

予告編では、仕事として婚活を成立させるルーシーが、「すべての条件に当てはまる人を!」「猫好きはNG」といったクライアントの理想に応え、淡々と手腕を発揮していく様子が映し出される。一方で、ハリーの情熱的なアプローチ、そしてジョンとの思いがけない再会によって、ルーシー自身も“結婚を見据えた人生の選択”を迫られていく。

真っ赤なバラの花束や、1200万ドル(日本円換算で約18億円)とされる家など、ハリーの“完璧な条件”が並ぶほどに、ジョンとの過去、「私たちは愛がないんじゃない、お金がないのよ!」という台詞に象徴される“現実”が刺さってくる構図が示される。ニューヨークの街並みや洗練されたファッションも見どころのひとつとして期待が高まりそうだ。

『マテリアリスト 結婚の条件』は2026年5月29日、日本公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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