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『アベンジャーズ』『アイアンマン』マーベル映画の監督5人、突然の再集結 ― ドラマ版『スター・ウォーズ』撮影現場で

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のアンソニー&ジョー・ルッソ、『アイアンマン』(2008)のジョン・ファヴローほか、マーベル・シネマティック・ユニバースの映画監督5人が突然の再集結を果たした

これは、ファヴローが脚本・製作を務める『スター・ウォーズ』初のドラマシリーズ「ザ・マンダロリアン(邦題未定、原題:The Mandalorian)」の撮影現場から報告されたもの。それにしても、なぜ「ザ・マンダロリアン」の撮影現場に、多忙を極める監督たちが集まったのか……?


 
 
 
 
 
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Reunion on the set of #theMandalorian

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このたび投稿された写真に映っているのは、『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』の製作が終盤に入っているアンソニー&ジョー・ルッソ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)には『アイアンマン2』(2010)以降も俳優・プロデューサーとして携わっているジョン・ファヴロー、『アントマン』シリーズのペイトン・リード、そして『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のタイカ・ワイティティだ。

今回集まった5人のうち、「ザ・マンダロリアン」に関わっているのは、ファヴローと、エピソード監督を務めるワイティティのみ。2人が撮影の最中だとすれば、ルッソ兄弟とリードは撮影の見学に訪れただけなのだろうか。もしかして正式に発表されていないだけで、彼らも「ザ・マンダロリアン」に何らかの形で関与しているのか。もっとも、後者はさすがに考えづらいだろう。

ちなみに米CBRは、「これほど忙しい監督たちが、同じ場所を同時に訪れるのは非常に難しいはず」として、単純に撮影の見学だった可能性は否めないものの、『アベンジャーズ』第4作に関するなんらかの話し合いが行われたのではないかと推測している。確かに『アベンジャーズ』第4作の監督であるルッソ兄弟や、まぎれもなくMCUのキーパーソンであるファヴローのほか、いずれ『アントマン』第3作を手がけるであろうリード、そしてマーベル・スタジオとの面会が報じられたワイティティが再集結したことには大きな理由があるだろうと勘ぐりたくもなってしまうではないか。

ところで『アベンジャーズ』第4作は未だ予告編が公開されておらず、その内容はまったく明かされていないままだ。2018年11月9日時点で本編は編集作業の最中であり、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長によれば、待望の予告編は2018年内に公開されるという。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』は2019年4月26日(金)公開予定

Source: Jon Favreau

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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