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MCU「ヤング・アベンジャーズ」どうなった? 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』登場説、「わからない」とキャシー・ラング役

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©THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が近づく今、かつて『マーベルズ』(2023)で示唆された「ヤング・アベンジャーズ」結成説はいったいどうなったのか?

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023)でアントマン/スコット・ラングの娘キャシーを演じたキャスリン・ニュートンは、かつて「キャシーがチームの一員になっているところを見てみたい」と述べて、“チーム入り”を熱望していたひとり。もっとも、現時点で今後の計画は明らかでないようだ。

ComicBook.comでは、キャシーが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』に登場する可能性について、「マーベルは巨大な存在で、私個人にとっても大きなもの。壮大なユニバースなので、何が起きるのかは誰にもわかりません」と言うにとどめた。

このコメントは多くのマーベル俳優と同じく、あくまでも肯定も否定もしていないものだ。秘密主義が徹底されているため、仮に登場していたとしても真実がそのまま語られることはほとんどない。

『マーベルズ』では、ミズ・マーベル/カマラ・カーン(イマン・ヴェラーニ)が、「ホークアイ」(2021)に登場したケイト・ビショップ(ヘイリー・スタインフェルド)にチームの結成を打診。その際、キャシーもメンバーとして誘う予定だと語られていた。これが、コミックでも有名な「ヤング・アベンジャーズ」結成を予告するものだと考えられていたのだ。ただし、ニュートンはこれについても「私は何も知らないんです」と言っている。

来たる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』には、アベンジャーズやサンダーボルツ*(ニュー・アベンジャーズ)、ファンタスティック・フォー、X-MENなど複数のヒーローチームが登場。さらにチームに属さないスーパーヒーローも入り乱れる作品となるため、“若手たち”が活躍する余地があるかは不明だ。まだ発表されていないサプライズもあると考えられるが、現時点では予測不能というほかない。

「最近ディズニーランドに行きました。あそこでアントマンを見るのは楽しいですね。時々、キャシー・ラングが歩いているのも見かけます」と話すニュートン。「『アイアンマン』(2008)を観て、映画館を出たとき、“あれが映画スターなんだ。私も映画スターになりたいならマーベル映画に出なきゃ”と思ったのを覚えています」と昔を振り返っている。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時劇場公開。

Source: ComicBook.com

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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