ウルヴァリン『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』不在か? ─ サイクロップス役の発言で

やはり……?“ウェポンX”ウルヴァリンは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に不在となる可能性が高そうだ。同じく『X-MEN』シリーズから復帰するサイクロップス/スコット・サマーズ役のジェームズ・マースデンの発言が示唆している。
2026年12月公開の『ドゥームズデイ』ではX-MENミュータントたちの何人かが再登場。サイクロップス役のマースデンの復帰が正式に伝えられている一方、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)で活躍したヒュー・ジャックマンの名は含まれていない。
『ドゥームズデイ』はすでに撮影を終えているが、マースデンはジャックマンが不在であったことを、米Comicbook.comに寂しそうに報告している。「ヒュー・ジャックマンが大好きですし、ウルヴァリンとサイクロップスの関係性も大好きです。いつも兄弟のような、健全なライバル関係がありました。お互いにイラつきながらね。まさに兄弟みたいな関係でした」としつつ、「僕の耳元で怒鳴る彼の存在なしで、この役を演じることにワクワクしていたとは言いません。彼は不在でした」と発言しているのだ。「あまり多くを語らずに……言おうと思うんですけど……、まぁ、それが僕の答えですね」。
サイクロップスはチームのリーダーとして、一方のウルヴァリンは一匹狼的なヒーローとして、『X-MEN』シリーズには絶対に欠かせないキャラクター。ウルヴァリンはサイクロップスとシーンを共有しない形で『ドゥームズデイ』に登場することや、マースデンの発言がフェイクである可能性もゼロではないかもしれないが、ともかく現時点では、マースデンが「彼は不在だった」と述べているのがわかる全てだ。
もっとも、ウルヴァリンは登場前作『デッドプール&ウルヴァリン』でデッドプールと共に行動しているままであるため、もしも再登場を果たすなら、不死身コンビで別のアースから合流する展開が自然だろう。デッドプールはマーベル・ユニバースのお約束を破るゲームチェンジャー的存在だから、ここぞという場面まで秘蔵されることも考えられる。とりわけウルヴァリンは大人気キャラクターであるだけに、最高にカッコいい場面でのカムバックに期待したい。
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Source:Comicbook.com





























