【ほのぼの】ヘンリー・カヴィル、『ミッション:インポッシブル』で共演者からスーパーマンいじりに遭っていた模様

DC映画『マン・オブ・スティール』(2013)よりスーパーマン役を演じるヘンリー・カヴィルが、出演最新作『ミッション:インポッシブル  フォールアウト(原題:Mission: Impossible – Fallout)』の撮影現場で、スーパーマンいじりに遭っていたことがわかった。

ヘンリー・カヴィルは、トム・クルーズやレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペグら共演者と揃って英トーク番組「The Graham Norton Show」に登場。ヘンリーの隣でサイモン・ペッグは、撮影中のとある場面を振り返る。

「パリでのカーチェイスの場面の撮影で、僕とトム、ショーン・ハリス、ヴィング・レイムスとヘンリーが車に乗っていて、車内が窮屈だったんですね。特にヴィングとヘンリーは身体がデカいから。僕はそこに挟まれて、パリで大暴れするわけですよ。で、一旦撮り終えると、またスタート地点に戻ってもう一度撮影し直すという流れでして。車がキツくてヘンリーが疲れちゃって、帰りの運転をやってもいいかということになって。」

こうしてヘンリー・カヴィルがハンドルを握った車中。映像をご覧になれば分かる通り、ヘンリーが運転を始めた途端にトムやサイモンら車内の共演者は「♪テッテテー」とスーパーマンのテーマを歌ってヘンリーをいじった。特にサイモンはこのいじりが気に入ってしまたようで、スタート地点に戻るまでの間ずっと、一曲まるまる口ずさんでいたそうだ。

笑いが起こったスタジオだが、ヘンリーはそのいじり先を即座に、そしてさり気なくトムにパスしている。「あのトム・クルーズが僕の隣でそんなこと(スーパーマンのテーマを楽しそうに口ずさむこと)をしてくれるなんて、僕の人生で最高の瞬間でしたね。」

互いにジョークを交わしあい、和気藹々とした雰囲気も作りながら撮影された模様の『ミッション:インポッシブル フォールアウト』だが、一方でトム・クルーズは撮影中に足首を骨折するもなおそのまま走る演技を続行するなど、文字通り骨の折れる思いのもとで世に送り出される作品だ。映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト(原題:Mission: Impossible – Fallout)』は、2018年7月28日に米国公開予定。

Source:https://youtu.be/pvxIoue1Qpw
Eyecatch Image:https://youtu.be/pvxIoue1Qpw

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