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『ミッション:インポッシブル』第7作・第8作はトム・クルーズを「送り出す」集大成に

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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トム・クルーズ主演、人気スパイアクションシリーズミッション:インポッシブル』第7作・第8作(ともにタイトル未定)は、どうやらクルーズを送り出す作品になるようだ。

1996年に公開されたシリーズ第1作『ミッション:インポッシブル』より、クルーズはスパイ組織IMFのエージェントであるイーサン・ハントを25年も演じ続けている。その絶大なる人気のほどは、パラマウント・ピクチャーズが第7作・第8作のゴーサインを同時に出したことでも分かるだろう。

しかし、米Varietyの報道によれば、第7作・第8作は主演のクルーズを「送り出す」作品となり、シリーズ及びイーサン・ハント個人の旅路の集大成になるという。両作ともにプロットなどの詳細はベールに包まれた状態だが、“イーサン・ハント個人の旅路の集大成”ということは、クルーズはイーサン役を卒業するがシリーズは続いていくということだろうか。もしくは、全く新しいキャラクターとキャストを迎えてリブートするのだろうか。現時点ではパラマウントとクルーズ、監督のクリストファー・マッカリーも、第8作がフランチャイズの最終章になるとのアナウンスはしていない。

『ミッション:インポッシブル』第7作・第8作にはクルーズをはじめ、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ベンジー役のサイモン・ペッグ、ルーサー役のヴィング・レイムスが続投。前作からホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービー、第1作からユージーン・キトリッジ役のヘンリー・ツェニーが復帰し、新キャストとしてヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティーフ、シェー・ウィガムらが参加。監督のマッカリーが脚本も兼任する。

第7作・第8作がクルーズ演じるイーサン・ハントの見納めになるのかどうか定かではないが、サイモン・ペッグが両作のにおけるクルーズのスタントにビビったと明かしていたことから、間違いなく度肝を抜かれるようなアクションシーンが期待できそうだ。

映画『ミッション:インポッシブル』第7作は2023年7月14日、第8作は2024年6月28日に米国公開予定。

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Source:Variety

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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