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『ミニオンズ フィーバー』日本公開も2022年に延期

ミニオンズ フィーバー
(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

東宝東和株式会社は、2021年夏に全国公開を予定していた『ミニオンズ フィーバー』を、2022年公開に延期すると発表した。

先立っては、米公開が2021年7月2日から2022年7月1日へと延期されると発表されていた。同作は当初2020年7月に世界公開予定だったため、都合2年の延期となる。

国内でも様々な企業と『ミニオンズ フィーバー』とのコラボレーション企画が動き始めていた。映画を観られるのはもう1年おあずけとなってしまったが、ファンは辛抱強く待つ他ない。

主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを描く『怪盗グルー』シリーズは、『怪盗グルーの月泥棒』(2010)を皮切りに、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)は興行収入73億円を稼ぎ出すメガヒット作に成長。ミニオンたちにフォーカスした前作『ミニオンズ』(2015)は、破天荒なストーリーとキャラクター性で観客を虜にし、『アナと雪の女王』(2013)『インクレディブル・ファミリー』(2018)に次いでアニメーション作品の歴代世界興収第3位、日本興収は52億円を記録した。

1960年代が舞台となった前作『ミニオンズ』(2015)で、子供時代のグルーと出会った“ミニオンズ”こと、ケビン、スチュワート、そしてボブ。本作『ミニオンズ フィーバー』では舞台を1970年代に移し、グルーとハチャメチャ大騒動を巻き起こす。最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちは、なぜ悪党になることを夢見る少年グルーをボスに選んだのかが描かれている。

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THE RIVER編集部
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