ジェイソン・モモア、脚本の読み方がワイルドすぎる ─ 葉巻、焚き火、ロックで『スーパーガール』ロボ役準備

旧DCユニバースで、アクアマン役を演じてきたジェイソン・モモア。新DCユニバース映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』でアンチヒーローのロボ役を演じることが明らかになったモモアが、同作の脚本を読む“ワイルド”な一幕を公開した。
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自身のInstagramを更新したモモアは、モーターヘッドの『Ace of Spades』をバックに、燃え盛る焚火の前で葉巻を吸いながら、「Our Lobo’s Eyes Only(我々のロボ専用)」とプリントされた脚本をめくる動画を投稿。動画内で高らかに笑い声をあげるモモアの姿から、『スーパーガール』への参加に対する興奮が伝わってくる。
投稿の2枚目には、脚本を手にしたモモアと女優で恋人のアドリア・アルホナが楽し気に盛り上がっている写真がアップされており、投稿には「2025年の3日目。俺はロボだ」とのコメントが添えられている。
『ジャスティス・リーグ』(2017)や『アクアマン』シリーズでアクアマン/アーサー・カリー役を演じたモモアは、旧DCユニバースの最終作『アクアマン/失われた王国』(2023)をもって同役を卒業。ジェームズ・ガンが統括する新DCユニバースで、モモアが別のキャラクターを演じる可能性が長らく示唆された後、ロボ役でのDC復帰が発表された。
モモアが演じるロボは、暴力と殺人をこよなく愛し、バイクで銀河を駆け回る“DC最凶”の賞金稼ぎ。1983年にコミックで初登場し、少年時代に故郷の惑星ツァルニアを滅ぼして“唯一の生き残り”となったアンチヒーローだ。
『スーパーガール』は、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルが、いとこのスーパーマンの影から逃れるべく地球を離れ、クリプト・ザ・スーパードッグと銀河を旅する途中、父の仇を取るため復讐の旅を続ける少女ルーシーに出会う展開となる。
現時点では、本作にロボがどのような形で登場するかは明らかになっていない。だが、旧DCシリーズ映画や『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)などで激しいアクションシーンをこなしてきたモモアだけに、その圧倒的な存在感で、ロボというキャラクターを鮮烈にスクリーンで体現してくれるに違いない。これから始まる撮影も、モモアらしくワイルドに楽しんでこなしてほしい。
映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』は2026年6月26日に米国公開予定。撮影は2025年1月13日に開始予定。
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Source:@Jason Momoa


























