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ハリウッド版『モンスターハンター』米国公開が12月30日に前倒し決定

モンスターハンター
©CONSTANTIN FILM Produktion Services GmbH

全世界を熱狂させた日本発の同名ゲームをハリウッド実写映画化する『モンスターハンターの米国公開日が、2021年4月23日から2020年12月30日に繰り上げられたことがわかった。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

当初『モンスターハンター』は、2020年9月4日に日米同時公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響を受けて、米ソニー・ピクチャーズは2021年4月に延期すると発表。しかし、2020年10月3日に解禁された米国版の初映像では、2020年12月公開と明記されていた。続報が待たれていた中、今回正式に前倒しが決定したという訳だ。なお、本記事の掲載時点で日本国内の情報は発表されていない。

実写映画版『モンスターハンター』では、突如発生した超巨大な砂嵐に遭遇してしまい、獰猛なモンスターたちが支配する謎の世界に飛ばされた国連軍のアルテミス中尉が謎のハンターと手を組み、決死の戦いに挑む姿が描かれる。主演は『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが務め、その他には『マッハ!!!!!!!!』シリーズのトニー・ジャー、『ヘルボーイ』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)のロン・パールマン、日本人女優・山崎紘菜などが出演する。監督は『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが担当した。

ちなみに、今回繰り上げられた日程には『エスケープ・ルーム 2(原題:Escape Room 2)』が公開を予定されていた。これにあわせて、公開を2021年に延期することになった模様だ。

Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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