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『ローグ・ワン』リズ・アーメッド、音楽映画でラッパー役演じる ─ 製作・共同脚本も兼任

リズ・アーメッド
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/42774741015/ Remixed by THE RIVER

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)『ヴェノム』(2018)のリズ・アーメッドが、音楽映画『Mughal Mowgli(原題)』で主演・プロデュース・共同脚本を務める。米The Hollywood Reporterが伝えている。

映画の詳しい内容は明かされていないが、リズ演じるパキスタン系イギリス人のラッパーが初のワールド・ツアーを控える中、大ブレイクのチャンスを葬る病に襲われるというもの。リズは本作について、「今までとは違うことを、大胆にやる」とコメントを寄せている。


リズ・アーメッドは俳優業のほかラッパーとしての顔も持ち、「Riz MC」としてのソロ名義ほか、インド系アメリカ人のHeemsとのユニット「Swet Shop Boys 」としても活動。楽曲では、オリエンタルなトラックに社会風刺を効かせたリリックを乗せるのがスタイルだ。以下動画では、フリースタイルラップも披露、ジェームズ・コーデンを相手に『スター・ウォーズ』ネタもドロップしている。

『Mughal Mowgli』監督はバサン・タリク(Bassam Tariq)。『These Birds Walk(原題)』(2013)などを手がけたドキュメンタリー監督で、『Ghosts of Sugar Land (原題)』(2019)はサンダンス映画祭で短編審査員賞(ノン・フィクション部門)に輝いており、後にNetflixが世界配信の権利を取得している

バサン監督にとって、『Mughal Mowgli』が長編作品の監督デビュー作となる。2019年3月中にも製作を開始予定。

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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