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【NYレポート】スターウォーズの衣装や小道具が間近で見られる、”スターウォーズ エキシビション”に行ってみた!

NYスターウォーズエキシビション レポート

 ジェダイの衣装が続々登場

ついに本展示エリアに進んでいきます。

まずはベン・ケノービとアミダラ姫の衣装がお出迎え

ガイドの案内でドアが開くと、最初にお目見えするのはベン・ケノービ(オビ=ワン・ケノービ)とアミダラ姫の衣装。
突然目の前に現れると、けっこう感動するもんですね。 ベン・ケノービとアミダラ姫の衣装壁面には衣装について詳しく解説されたパネルも展示。 壁面展示パネル

ジェダイとシス

続いて、ジェダイとシスがライトセーバーを構えた衣装が登場。
なかなか見れない衣装の隅々まで、じっくり好きなだけ観察できます。 エピソード1の三人 ライトセーバーを構えるジェダイとシス   展示物の手前には、衣装にまつわる解説や、更に詳しい情報が得られるタブレット端末が備え付けられrたパネルが設置されています。 展示物を詳しく知ることができる ちなみにライトセーバーは、ボタンを押している間だけ点灯しました。連打するとちょっと面白いことに(笑) ライトセーバーを灯すボタン

善に見えるか、悪に見えるか

ルークとアナキン 左はジェダイとして成長したころのルーク・スカイウォーカー、そして右は後の悪となる、少年時代のアナキン・スカイウォーカー。 ヒーローがダークカラーの衣装に身を包むのは型破りだけど、おそらく父がダークサイドに堕ちてしまったルークの内なる葛藤を反映しているのだろう、と解説されています。
一方で若きアナキンの衣装はエピソード1のラスト、ナブーでの祝杯パレードのシーンのもの。アース・トーンと柔らかい布地で作られたこの衣装は彼の純粋さを表しているが、結局は彼こそがダークサイドに堕ち、ダースベイダーと化してしまうのだ、と皮肉っぽく書かれています。

次のページでは、あのドロイド達が登場します。

【次ページ】お馴染みのドロイドに会おう

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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