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タロン・エガートンが『キングスマン3』に出演しないのは誤解 ─ 次回作は前日譚『ザ・グレート・ゲーム』に

キングスマン:ゴールデン・サークル
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『キングスマン』シリーズの脚本を執筆するマーク・ミラーが、主人公エグシー役のタロン・エガートンが『キングスマン3(仮題)』に出演しないとの噂を否定した。あわせて、シリーズ次回作は前日譚『Kingsman: The Great Game(原題)』になると明言し、物語の概要を少しだけ明かしている。

これまで、2019年11月8日に米国公開予定の『キングスマン』シリーズ次回作については、エグジーとコリン・ファース演じるハリーの関係性を描く『キングスマン3(仮題)』になるという説と、第一次世界大戦を背景とするシリーズの前日譚『Kingsman: The Great Game(原題)』になるという説が存在した。


そんな中、エガートンが「僕は次の『キングスマン』には出ないんです」と発言。『キングスマン3(仮題)』にエガートンが出演しないと解釈され、ファンの間で大きな混乱を生んでいた。このたび一連の混乱を解消するため、脚本家のミラーがTwitterを通じて本作を巡る情報を整理している。

「皆さん、すごく混乱していますね。新年からマシュー(監督)が撮影する『キングスマン』の映画は、以前報道された通り、1918年を舞台とした組織の始まりを描く前日譚です。『キングスマン3』はその後製作されます。」

このツイートによって、いくつかの点が明らかになった。まず、エガートンが出演しないのはあくまで前日譚。もともとエガートンは「もう二度と『キングスマン』に出ないということではありません」と発言していたことから、『キングスマン3』にエグシーは引き続き登場すると見られる。

また、次回公開となる作品は『キングスマン3』ではなく前日譚『Kingsman: The Great Game』で、2019年の明けから製作開始となることが判明した。あらすじに関しても、以前「1900年代初頭に活躍したスパイ組織を描く」と報じられていたが、具体的には1918年を舞台に組織のオリジン・ストーリーを描く作品になることが明かされた。

ちなみに、前日譚には『ハリー・ポッター』シリーズのヴォルデモート役で知られるレイフ・ファインズ、ドラマ「TRUST」(2018)のハリス・ディキンソンが出演するとの噂があるが、この情報が事実かは今回のツイートで語られていない。

映画『Kingsman: The Great Game(原題)』は2019年11月8日に米国公開予定。

Source: Twitter

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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