「ジェシカ・ジョーンズ」クリステン・リッターが魔女役、『ブライトバーン』監督の新作に出演 ─ サム・ライミ製作

『ブライトバーン/恐怖の拡散者』(2019)デヴィッド・ヤロヴェスキー監督の新作映画『Night Books(原題)』に、「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」(2015-2019)主演で知られるクリステン・リッターらが出演することが分かった。米Deadlineが報じた。
製作には、『死霊のはらわた』『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミも参画。ライミの友人でもあり、共に多くの作品を手掛けたプロデューサーのロバート・タパートも加わる。ほか、『JUNO/ジュノ』(2007)、『(500)日のサマー』(2009)メイソン・ノヴィックも製作を手掛ける。脚本は『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』(2019)ミッキ・ドートリー&トビアス・イアコニスのコンビ。
デヴィッド・ヤロヴェスキー監督の『ブライトバーン』は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督ジェームズ・ガンが製作を手掛けたスーパーヒーロー・ホラーとして話題に。この度ヤロヴェスキーが新たに手掛けるのは、児童向けホラー・ファンタジー書を原案とする、Netflixのファミリー映画だ。ニューヨークのアパートで若い魔女に囚われた、怪談話が大好きな少年アレックスを描く。アレックスは、同じく囚われている少女ヤスミンと出逢いながら、生き延びるために新たな怪談話を毎夜語らなければならない。
リッターが演じるのは、少年少女を囚える若い魔女。主人公の少年アレックス役は、『名探偵ティミー』(2020)のウィンズロウ・フェグリー。少女ヤスミン役は『ドリーム』(2016)のリディア・ジュエットが演じる。
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Source:Deadline