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ヘレナ・ボナム=カーター&ピアース・ブロスナン、ラブコメ実話映画で共演 ─ 巨匠作家と名女優の恋、再燃するか

ピアース・ブロスナン ヘレナ・ボナム・カーター
Photo by Siebbi https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pierce_Brosnan_Berlinale_2014.jpg https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Helena_Bonham_Carter_(Berlin_Film_Festival_2011)_3.jpg Remixed by THE RIVER

『ハリー・ポッター』シリーズや『オーシャンズ8』(2018)などのヘレナ・ボナム=カーター、『007』シリーズの5代目ジェームズ・ボンド役で知られるピアース・ブロスナンが、新作ロマンティック・コメディ映画『Not Bloody Likely(原題)』で共演する。米Deadlineが報じた。

本作で描かれるのは、アイルランドの劇作家ジョージ・バーナード・ショーが代表作『ピグマリオン』を執筆したあとの1914年に起こった実話。『ピグマリオン』はのちに『マイ・フェア・レディ』としてミュージカル化・映画化される名作だが、そのロンドン公演の主人公に、ショーは名女優のパトリック・キャンベルを起用すると決意していた。実は、ショーとキャンベルは以前愛し合った仲。このキャスティングは二人の愛を再び燃え上がらせるのか、それとも……。

ショー役のピアース、キャンベル役のヘレナは、ともにシリアスなドラマからコメディまで自在にこなすベテラン。この強力タッグ作の脚本・監督は、『新しい人生のはじめ方』(2008)のジョエル・ホプキンスが務める。ピアースとは『ラブ・パンチ』(2013)でタッグを経験済みだ。プロデューサーは『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』(2016)のアダム・ローストン&デヴィッド・ブレイスウェイトが担当し、「これぞまさしく今の世界が求める映画。心地よい物語で笑わせ、泣かせます」と自信をにじませた。

映画『Not Bloody Likely(原題)』は2021年春、イギリスにて撮影予定。

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Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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