『ONE PIECE』実写版、ミホーク役が撮影現場での写真公開 ─ 待機車で「ヒマつぶし」

Netflixよりドラマ実写化される、尾田栄一郎による世界的人気漫画『ONE PIECE』。2022年6月に出演が公式発表され、大きな話題を呼んだミホーク役のスティーヴン・ウォードが、Instagramにて撮影現場での写真を公開した。
この投稿をInstagramで見る
2022年2月頃より撮影が開始されている本実写版にて、「クイーン・ソノ」(2020)などのスティーヴン・ウォードがキャスティングされたミホークは、王下七武海のひとりであり、“鷹の目”の異名を持つ世界最強の剣士。「イーストブルー編」が物語の下敷きになっている可能性が高く、それだけにゾロとの対決が実写にてどう蘇るのかに注目が集まっているところだ。
公開された写真は、ウォードがロケ車にて撮影待機する姿を捉えたもの。その車には、「ミホーク」という文字がしっかりと書かれたものが貼られており、ウォードは原作漫画でおなじみの台詞にちなみに、「ヒマつぶし(Just killing some time)」と投稿に添えている。早く衣装を着用した姿も見てみたいものだ。
麦わらの一味のキャストには、イニャキ・ゴドイがルフィ、新田真剣佑がゾロ、エミリー・ラッドがナミ、ジェイコブ・ロメロ・ギブソンがウソップ、タズ・スカイラーがサンジ役として名を連ねており、いずれもまだ撮影中と見られている。一方、ゼフやアーロン役などすでに撮影終了を報告している俳優たちもいる。半年近くに渡る撮影もいよいよ大詰めなのかもしれない。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」は全世界独占配信。
▼「ONE PIECE」の記事

実写「ONE PIECE」シーズン8まで続く想定 ─ 尾田栄一郎と製作陣が見解を合わせる 「実写で必ず描きたいストーリーがある」 
「ザ・ボーイズ」シーズン5、なぜか『ONE PIECE』隠しオマージュ登場 ─ 東映アニメーションも反応 謎の遊び 
「ONE PIECE」実写ニコ・ロビン登場シーンはマーベル「ザ・ディフェンダーズ・サーガ」の影響 廊下での格闘シーンです 
「ONE PIECE」はアニメの実写化ではなく、漫画の実写化である ─ 「アニメ版の権利を持っていません、漫画の権利です」 「漫画こそがオリジナルの原作」 
実写「ONE PIECE」シ-ズン3、2027年配信決定 ─ アラバスタ編の後半展開、「火拳のエース」も登場へ 原題は「ザ・バトル・オブ・アラバスタ」






























