「ONE PIECE」シーズン2で「ファンにお馴染みのドラム王国の物語が終わる地点へ」

Netflixによる実写版「ONE PIECE」シーズン2では、「胸が張り裂ける」ようなフィナーレが待っているという。共同ショーランナーのジョー・トラッツが英SFX Magazineのインタビューで予告した。
「ONE PIECE」シーズン2は全8話構成で、ローグタウンからドラム島まで、アラバスタ王国に至る旅路が描かれる予定だ。トラッツは「シーズン2は単独で素晴らしい結末を迎え、僕は見るたびに感情を揺さぶられてしまいます」と述べ、最終話について次のように語った。
「感情的な旅路をたどり、漫画ファンにお馴染みのドラム王国の物語が終わる地点へと至ります。美しく心を打つ内容です。視覚的には壮大で、感情的には胸が張り裂けるようなものになっています。今シーズンは一つの完結した物語でありながら、次のシーズンへの布石も打っています。」
原作ファンならご存じの通り、ドラム島ではチョッパーの感動的なバックストーリーが描かれる。漫画やアニメで何度も涙した人が多いように、実写版でも大きな感動を呼びそうだ。
ドラマ版のシーズン3では、物語はいよいよアラバスタを巡る戦いに突入し、その物語が完結する予定。トラッツは、このシーズン3についても「今まさにケープタウンで撮影しているところ。本当に幸運に感じています」という。シーズン2の最終話から、どのように次章へとつながるのかにも注目だ。
Netflix シリーズ「ONE PIECE」シーズン2は2026年3月10日より世界独占配信。シーズン3は現在撮影中。
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Source:SFX Magazine (via GamesRader+)




























