「ONE PIECE」シーズン2、実写版Mr.9の映像が初公開 ─ 「マジで10点中10点」の完全再現

Netflixによる実写ドラマ版「ONE PIECE」のシーズン2=“INTO THE GRANDLINE”より、バロックワークスのMr.9の姿が公開された。Mr.5に続く、新キャラクター紹介の第2弾となる。
この投稿をInstagramで見る
Mr.9はミス・ウェンズデー/ネフェルタリ・ビビのペアで、バットを使ったアクロバットな戦闘が得意。原作コミック12巻の双子岬で麦わらの一味と出会い、その後ゴーイング・メリー号でウイスキーピークまで運んでもらうことになる。
公開されたティザーでは、頭に王冠をのせ、目の下に「9」のペイントを施したMr.9(ダニエル・ラスター)が、こちらを睨むような表情で登場。他のキャラクター同様、原作に忠実な仕上がりとなっている。
米Netflixによる投稿には、演者のラスターがMr.9の決め台詞「バイバイベイビー」とコメントし、ウソップ役のジェイコブ・ロメロも「Mr.9はマジで10点中10点」と再現度の高さを強調している。
「ONE PIECE」シーズン2では、バロックワークスのオフィサーエージェントに加え、トニートニー・チョッパーや、ドラゴン、イガラム、スモーカー大佐、ニコ・ロビン、クロコダイルなど原作の人気キャラクターが多数登場。引き続き、新情報に注視していきたい。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は、2026年3月10日(火)より世界独占配信。
▼ 「ONE PIECE」の記事

実写「ONE PIECE」、Dr.くれは激推しのジェイミー・リー・カーティスが出演できなかった理由が判明 そういう事情だったのか 
「ONE PIECE」まさかのサンジVSアンラッキーズも実写化、「カットしたら『ONE PIECE』じゃなくなる」と製作陣のこだわり 「多くのファンがカットすると予想していたと思う」 
尾田栄一郎、「ONE PIECE」実写化チームに「詩的に考えて」と助言 ─ 冬島「桜の木」感動シーンに影響 「尾田先生からいただいた言葉」 
「ONE PIECE」実写版クロコダイルとシーズン3への伏線 ─ アメコミ映画でお馴染みのアノ人が演じる まるでボンド映画の悪役 
「ONE PIECE」実写チョッパー役、いったんオファー断る ─ 選ばれて「衝撃で泣きました」 うれしくねーよコノヤロー(照)





























