『アイアンマン』ペッパー役グウィネス・パルトロウ、ロバート・ダウニー・Jr.のMCU復帰に困惑「今度は悪役なの?」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アイアンマン』シリーズのペッパー・ポッツ役で知られるグウィネス・パルトロウが、新作『アベンジャーズ:ドゥームスデイ(原題)』でロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役を演じるとの発表に反応している。
『アベンジャーズ:ドゥームスデイ』は、『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ』と題されていた『アベンジャーズ』シリーズ第5作目の新タイトル・新方針となる映画。ダウニー・Jr.は、第5作でラスボス級ヴィランになると見られていた征服者カーン役のジョナサン・メジャースに代わり、ドゥーム役でMCUに復帰を果たすことになる。
世界最大のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン2024」で明かされた、この一大ニュースに驚いたのはファンだけではない。『アイアンマン』シリーズでアイアンマン/トニー・スタークのパートナーを演じたパルトロウが、ドクター・ドゥーム役を演じることを告知したダウニー・Jr.のInstagramの投稿に、「理解できない。今度は悪役なの?」と反応。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で地球と宇宙を救うために自ら犠牲になり、英雄として散ったアイアンマン役とは対極的なキャラクターで復帰するダウニー・Jr.の決断に少し戸惑っているようだ。
パルトロウとダウニー・Jr.がMCUで共演したのは、『エンドゲーム』が最後となる。それ以来、パルトロウはMCU作品に戻って来ていないが、その理由について、「アイアンマンが死んだから出演しなくなっただけです。アイアンマンがいないのに、どうしてペッパー・ポッツが必要なんでしょうか?」と答えていた。
満を持してダウニー・Jr.がMCUに復活する運びとなったが、アイアンマン役ではないため、パルトロウがMCUへのカムバックを検討する余地があるのかどうかは未知だ。だが、以前にダウニー・Jr.もMCUへの復帰について「意外にもオープンな姿勢になりました」の発言していたため、いつかパルトロウにも心境の変化が起こるかもしれない。
『アベンジャーズ:ドゥームスデイ(原題)』は2026年5月US公開予定。
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Source:@Robert Downey Jr.