映画『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』スタイリッシュ予告編 ─ 「トミー・シェルビーに何が?悪名高いギャングだ」キリアン・マーフィ主演

キリアン・マーフィ主演の人気ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」(2013-2022)の映画版『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』より、伝説のギャング、トミー・シェルビーの帰還を描くスタイリッシュな予告編が公開された。2026年3月20日よりNetflixで配信開始となる。
「ピーキー・ブラインダーズ」は第一次世界大戦後の英バーミンガムを舞台に、トミー・シェルビー(マーフィー)を中心としたギャング一家の暗躍を描くクライムドラマ。2013年に英BBCで放送開始後、2014年よりNetflixにて配信開始され、欧米で社会現象を巻き起こした。
映画『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』は、フィナーレから4年後が舞台。トミー・シェルビーが新たな時代へと足を踏み入れる。あらすじは以下の通りだ。
「1940年、バーミンガム。第二次世界大戦の混乱の最中、トミー・シェルビーは自ら課した放浪生活から引き戻され、かつてないほど破滅的な決着に臨む。家族と国家の未来が危ぶまれるなか、トミーは内面に潜む悪魔と対峙し、自身のレガシーを受け入れるか、あるいは焼き尽くすのか、選択を迫られる。ピーキー・ブラインダーズの命令により(By order of the Peaky Blinders)……」

予告編の冒頭では、マーフィ演じるトミーが白い息を吐きながら森の中を歩いている。やがて電話の呼び出し音が鳴り、男の声が問いかける。「トミー・シェルビーに何が?悪名高いギャングだ」。
これに応じるように、トミーは「以前の私と違う」と語る。その前後で、血まみれの男、煙を上げる列車、ナチスを示唆する場面、爆発、妹のエイダの姿、回転するコイン、墓にかけられた赤いスカーフといった映像が、フラッシュのように挿入されている。
「トミー、戻ってきて」という声が響いた後、トミーはテーブルに両手を強く叩きつける。ここから映像は一気に激しさを増し、大規模な大爆発、機関銃の連射、バリー・コーガン演じる新キャラクター、懐中時計、炎の中にあるポリーの写真が次々と映し出される。
最後は、アイコニックなハンチング帽をかぶり、颯爽と歩くトミー・シェルビーの姿が登場。お馴染みのテーマ曲『Red Right Hand』冒頭のチューブラーベルの音とともに幕切れとなる。
マーフィは Netflix公式メディアTUDUMにて、「トミー・シェルビーは、まだ僕との決着をつけていないようです」とコメント。映画化の喜びを語り、「これはファンのための作品です」と語った。
新キャストとしてコーガンのほか、『ミッション:インポッシブル』シリーズのレベッカ・ファーガソン、『レザボア・ドッグス』(1992)ティム・ロス、「アドレセンス」スティーヴン・グレアムらが出演。レベッカ・ファーガソンと、若手ギャングを引き連れるコーガンの場面写真も公開されている。


脚本は「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイターであるスティーヴン・ナイト、監督はシーズン1でメガホンを取ったトム・ハーパーが務める。製作総指揮にはナイトやハーパー、マーフィらが名を連ねている。
『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』は2026年3月20日よりNetflixで配信開始。
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Source:TUDUM


























