『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』『デューン PART3』US同日公開で「デューンズデイ」発生へ

それは大変だ。アメリカでは映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『デューン 砂の惑星 PART3(原題:Dune: Part Three)』が、2026年12月18日の同日に公開される。超大作が競合することとなるが、今のところディズニーとワーナー・ブラザースは公開日を移動させようという様子がない。
共にドル箱の強力IP。マーベル『アベンジャーズ』映画前作『アベンジャーズ/エンドゲーム』は米国内で8.5億ドルを、『デューン 砂の惑星PART2』は2.8億ドルを稼ぎ上げた。
先に公開日を決めていたのは『デューン』。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はもともと2026年5月の公開予定だったが、後に『デューン』同日に延期して正面衝突。ワーナー・ブラザース側が回避のため変更するとの見立てもあったが、譲るつもりはなさそうだと海外スクーパーは伝えている。
異なる注目作の同日公開は相乗効果を生むことも。2023年の『バービー』と『オッペンハイマー』は両極端な作品ながらダブル鑑賞を楽しむ「バーベンハイマー」現象を起こし、アメリカで両作とも記録的ヒットを樹立した。
早くも今回は“ドゥームズデイ”と“デューン”を掛け合わせ、「デューンズデイ(Dunesday)」なる新語が誕生。『アベンジャーズ』シャン・チー役のシム・リウもSNSで「デューンズデイに備えよ」と投稿した。
Prepare for DUNESDAY
— Simu Liu (@SimuLiu) December 24, 2025
『ドゥームズデイ』と『デューン』は共に3時間前後の上映時間が予想される上、各シリーズのクライマックス作品として情報量も膨大だろう。同日鑑賞は体力も頭脳も使い果たすことになりそうだ。
なお、国内では『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が2026年12月18日の日米同時公開。『デューン 砂の惑星 PART3』は公開情報未着となるため、日本でも「デューンズデイ」が起こるかは不明だ。
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Source:comicbookmovie



























