映画版「ピーキー・ブラインダーズ」、キリアン・マーフィー&バリー・コーガンのツーショットで撮影終了を報告

人気ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」(2013-2022)の映画版の撮影が終了したようだ。米NetflixはSNSで「撮影終了」と伝え、主人公トミー・シェルビー役で続投するキリアン・マーフィーと新キャストのバリー・コーガンの舞台裏写真を公開した。
英BBC製作の「ピーキー・ブラインダーズ」全6シーズンは、実在したギャンググループ“ピーキー・ブラインダーズ”を題材とするクライムドラマ。1919年から1934年の英バーミンガムを舞台に、社会・経済・政治の急激な変化に見舞われるなか、トミーことトーマス・シェルビー(マーフィー)を中心としたギャング一家が暗躍する姿が描かれた。
その続編映画のクランクアップにあわせて、新たな写真が公開。『ダンケルク』以来の再共演となるマーフィー&コーガンが、本作のアイコニックなキャスケットとスーツを身にまとい、向かい合って満面の笑顔を見せている。

NetflixとBBC Filmが共同製作する映画版では、「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイターであるスティーヴン・ナイトが脚本を執筆し、シーズン1でメガホンを取ったトム・ハーパーが監督を務める。製作総指揮にはナイトやハーパー、主演のマーフィーらが名を連ねている。新キャストとしてコーガンのほか、『ミッション:インポッシブル』シリーズのレベッカ・ファーガソン、『インクレディブル・ハルク』(2008)のティム・ロスが出演する。

現時点であらすじは伏せられているが、舞台は第二次世界大戦後になるとのこと。ナイトは「『ピーキー・ブラインダーズ』の物語の中でも刺激的な章になる」と語り、「手加減なし、ピーキー・ブラインダーズの全面戦争です」と予告していた。リリース時期は未定だが、これからポストプロダクションに入ることを踏まえると、2025年から2026年初頭辺りの公開が期待されている。
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