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サイモン・ペッグ、マーベル映画には出演しない理由「シリーズものからは手を引きたい」

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー監督
©THE RIVER

『ミッション:インポッシブル』シリーズのベンジー・ダン役で人気を博し、リブート版『スター・トレック』シリーズのスコッティ役でも知られるサイモン・ペッグは、その時代を代表する大作シリーズに出演している。だが、今のところマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)には参加していないペッグが、その理由を明かしている。

2023年に公開予定の『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』とその続編となる『PART TWO』が待機中のペッグが、米Newsweekのインタビューで、「シリーズものからは手を引きたい」との思いを語った。

「将来的には、もっと大人な作品に出演したいと思っているんです。『ミッション:インポッシブル』はすごく大人が楽しめるシリーズだと思うし、若者をターゲットにしているというよりは大人向けだと思います。だけど、もっと僕はヒューマンドラマ作品をやってみたいんです。

これまでにペッグは、上述の大作アクション映画シリーズ以外では、エドガー・ライト監督による『ショーン・オブ・ザ・デッド』ユニバース作品などコメディ映画に数多く出演している。どうやら、『ミッション:インポッシブル』の卒業後はシリーズから解放されて、もっと自由にシリアスな作品にチャレンジしたいと思っているようだ。

よってペッグは、長期的なコミットメントを強いられる可能性があるMCU作品への出演には、それほど関心がない様子。「MCUとか、そういった類のものへの参加は急いでいません。僕はもう少し自由でいたいんです。そういう作品に参加すると何年も縛られることになるし、少なからず制限されてしまうからね」と理由を明かしている。

なお、マーベルとの長期契約に興味がないのはペッグだけではなく、「ムーンナイト」にヴィラン役で出演したイーサン・ホークも同様のコメントを発言。その他には、『アベンジャーズ』シリーズやドラマ「ワンダヴィジョン」(2020)でスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ役を演じたエリザベス・オルセンが、マーベルの契約に縛られて他作品の役を逃した過去に不満を表していた。

Source:Newsweek

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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