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『パワーレンジャー』続編の状況、ピンクレンジャー役「わからない」 ─ 監督は「もっと評価されるべき」

©THE RIVER

日本発の戦隊シリーズをハリウッドで映画化した『パワーレンジャー』(2017)は公開当時、米ライオンズゲートのジョン・フェルテイマーCEOが「5、6、7作(の続編)もあるだろう」と豪語していたが、その後続編の企画はどうやら尻すぼみに立ち消えたようだ。結局、この続編のニュースが届くことはなく、代わりにリブート版が進行中だという情報が入ってきている。

それでは、一時は全7作もありうると伝えられていた2017年の映画版の続編はどうなったのだろうか。米Colliderはピンクレンジャー/キンバリー・ハート役を演じたナオミ・スコットに、現在の状況や進行の可能性を尋ねている。

スコットは「知らないんです。答えはノーです」と回答し、「そんなにたくさんの契約はしていません」と続けている。「続編に関する何かが、あったにはあったと思うんですけど。それが1作なのか2作以上になるのかは知りません。もちろん、”新作も作りたいよね”という感じだったと思いますけど、7年かけてやる、みたいな状況ではなかったですね」。

(c)2017 Lions Gate TM

『パワーレンジャー』の映画では、ヒーローに変身する5人の若者たちの青春ドラマが色濃く描かれた。スコットはこれを手掛けたディーン・イズラライト監督を今も支持しており、「ディーン・イズラライトのヴィジョンには完全に同意」「もっと評価されるべき。彼はすごく素晴らしいから」と絶賛している。

新たに計画されている『パワーレンジャー』のリブート版映画では、DC「タイタンズ」(2018-)などで脚本やストーリーエディターを手掛けた脚本家にブライアン・エドワード・ヒルが就任。監督には「ノット・オーケー」(2020)「このサイテーな世界の終わり」(2017-2019)のジョナサン・エントウィッスルが起用されている。米ハズブロは同時にテレビシリーズの新たな企画も進行させており、ユニバース化させると伝えられている。

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Source:Collider

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THE RIVER編集部
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